名探偵コナンのあらすじ一覧
昔からミステリー小説が好きだった、コナンこと工藤新一。そんな彼が、幼いころに体験した奇妙な出来事とは? 小林先生は図書室の本棚の奥から、牛革の財布を見つける。財布には「ありがとう。一年A組。毛利蘭」と書かれたメモが入っていた。財布に見覚えがあるコナンは、10年前の不思議な出来事を歩美たちに語り始める。当時、小学1年生だった新一と蘭は、図書室にお化けが出るとのウワサを確かめに、夜の学校へ侵入。新一はお化けの正体が、月の影と風の音が作り出した錯覚だと断定して帰ろうとする。そのとき、新一たちを呼び止める声がして、いつの間にか本棚の上に謎の怪人の姿があった。怪人は暗号メモが入った牛革の財布を取り出し、新一に謎解き勝負を挑む。
甲子園の野球観戦と、宝塚観劇、どちらに蘭たちを連れていくかで始まった平次と和葉の推理勝負。殺人事件の謎を解き勝利するのは、平次か、それとも和葉か? おもちゃ会社社長・辻谷を殺害した可能性が高いのは、同じ会社で働く辻谷の元妻・愛甲たち4人。4人はそれぞれ奇妙な収集グセがあり、愛甲は手袋、波佐見はサングラス、中紙は帽子、岩富は白い靴を集めていた。辻谷が残した積み木のダイイングメッセージを解いた和葉は、犯人は副社長の岩富と確信。ところが、岩富は犯行時刻にゴルフ観戦をしていたことがわかる。一方、平次とコナンは殺害現場の状況に、作為的なものを感じていた。現場を調べ直した平次は、殺害時の状況と4人の収集グセから、犯人の仕掛けたトリックに気づく。
























