名探偵コナンのあらすじ一覧
閉館間際の映画館で怪事件が発生。コナンのアリバイ崩しの推理がさえわたるゾ。阿笠博士から映画の招待券をもらった少年探偵団の面々。ジャンケンで特撮映画「ゴメラ」に行くことが決まるが、すでに何度も見たことのあるコナンは不満タラタラ。しかたなく出かけるが、映画館はガラガラで、しかもかなり汚い。コナンたちが、この映画館が今日で閉館になるためと知ったとき、閉鎖に追い込んだ張本人の悪徳不動産屋・張田が現われた。この男は雇ったチンピラ同士を上映中にケンカさせるなど、連日、営業妨害をしていたのだ。事件は突然起きた。上映中のスクリーンに首を吊った張田の影が映ったのだ。コナンは早速、調査を始める。容疑者として浮上した4人は張田を恨んではいたものの全員に確固たるアリバイがあった。はたして張田は、自殺なのか、他殺なのか!?
インターネットで知り合った「奇術愛好家連盟」の集まりに参加した園子と蘭は、小五郎ととコナンに送られてロッジに到着。だが、「脱出王」と「影法師」はなかなか現われない。一方、コナンたちは帰りに「脱出王」と思われる男が自宅で殺されたとニュースを聞く。しかも脱出王のパソコンには、連続殺人の予告ともとれるメッセージが残されていた。コナンはロッジに戻ろうとするが、唯一の通路のつり橋は燃えていた。必死に橋を渡ったコナンだったが、高熱を出しロッジの前で倒れてしまう。やがて目を覚ましたコナンに一同は話を聞いて騒然。だが、すでにロッジでは第2の殺人が。不思議なことに残された「消えるバニー」の死体の周りの雪に足跡が残っていなかった。
コナンが小さくなった理由が明かされるときが来た! キーパーソンは灰原哀。コナンのクラスに転校してきた少女だ。無愛想な彼女だが、なぜかコナンに接近していく。そんなとき、同学年の俊也の兄が行方不明に。コナンはその犯人を探るにつれ、事件の裏に黒の組織の影を察知。哀の活躍もあり、犯人は警察に逮捕。事件はすんなり解決するが、コナンの読みは外れ、犯人と黒の組織とは無関係だった。悔しがるコナンに哀は驚くべき真実を告げる。自分は元黒の組織で、コナンを小さくした薬の開発者というのだ。哀は「工藤新一」というコナンの過去も知っていた。
小五郎たちの後をついて銀行にやってきたコナンは、銀行員の広田雅美のようすがおかしいことに気づいた。直後、銀行強盗事件が発生し、覆面の2人組の犯人は車で逃走。コナンはスケボーで追跡を開始するが、惜しくも犯人の車を見失ってしまう。事件は意外な展開を見せる。犯行に協力したガードマンと強盗犯が相次いで殺されてしまったのだ。現場に残されていた口紅から、容疑者として消えた雅美が浮上。だが、コナンはあまりに証拠のそろい方が不自然であることから、真犯人は別の人間なのではないかと考える。彼女を追うコナンは、廃工場へ。何者かに銃で撃たれた雅美を見つけるが、彼女の口からは、意外な人間の名前が!
毛利探偵事務所に人気のお天気お姉さん・亜紀から電話が入った。小五郎は不在のためコナンたちがテレビ局で亜紀と接触。小五郎に出演してほしいから電話したと亜紀は言うが、本心ではないとコナンは察知。そのとき、亜紀の携帯電話が鳴り、真剣にこたえる亜紀はコナンたちをスタッフに預け、そのまま消えてしまう。本番になっても帰ってこない亜紀をコナンは誘拐されたと判断。数分後、亜紀にも番号を教えていたコナンのポケベルに「9109」「2003」など次々と謎の数字が届く。亜紀が携帯電話で犯人や自分の居場所を数字のメッセージで送ってきたと感じたコナンは解読を試みる。
























