名探偵コナンのあらすじ一覧
コナンたちは平次の誘いでやってきました大阪へ。ところが、なんと乗っている車の上に、死体が落ちてきた! コナンたちはその場から立ち去る不審な女性を目にするが、彼女も死体となって発見される。そして先行する2つの殺人事件を含めて、4つの連続殺人事件が発生。死体はすべて心臓を財布ごしに刺されて殺されていた。コナンと平次は、大阪府警の坂田刑事の協力を得て、さっそく犯人捜しを始める。そのうちにある強盗犯の名前が浮かび上がる。その男の名は沼淵。彼は現在逃走中の犯罪者だったのだ。その後、沼淵は山小屋の中で発見される。しかし、沼淵は何者かの手で左腕を手錠でつながれ監禁されていたという。真犯人は別にいる!?
コナンたちはビーチへ海水浴にやってきた。蘭が計画したバカンスで、別居中の母・英理も呼び出して、小五郎と仲直りしてもらおうと、という隠れた目的もあった。ところが、そのビーチで事件が発生。スキューバダイビングのサークルに所属する女子大生・貴和子がおぼれてしまう。なんとか救助されたものの、手には猛毒をもつウミヘビの歯型が。コナンは歯型が不自然な形だったことから何者かが貴和子を殺そうとしたと推理する。しかし、貴和子といっしょに来ていたのは仲のいいサークル仲間。そのうちのひとりは貴和子の婚約者だ。いったい犯人の動機は…?
こちらの“女神”は少年探偵団の一員・歩美。ナント歩美が車にはねられてしまった! 犯人はそのまま逃走。コナンたちはスケボーで追跡を始める。途中、ある工場の前で見失ったものの、すぐに車を発見した。ところが、逃げ回っていたそのひき逃げ犯は交番の前に車を止め、あっさり自首してしまった。その後、コナンたちが車を見失った工場で死体が見つかる。被害者は工場の社長で、ひき逃げ犯の男はこの工場をクビになっていたことも判明する。動機はあるが、推定犯行時刻はコナンたちと追跡劇の真っ最中。一瞬のすきをついた殺人、コナンはこの謎を解けるか?
今回のエピソードでコナンが挑むのは、殺人事件ではなく“時間”にまつわる奇妙な出来事だ。発端はミステリー作家・中村操からの手紙。亡き祖父から譲り受けた洋館で不思議な現象が起きるという内容で、毛利たちは調査のため洋館を訪ねる。洋館には兄弟の2人だけが住んでおり、2人は誰かに家をのぞかれているいるような気がするという。そして、コナンたちの目の前で、家中の時計が一斉に鳴りはじめるという奇妙な出来事が。一流の時計職人だった祖父が残したメッセージではと一同は考えるが…。時計に隠されたメッセージの真意はいったい何だ?

























