名探偵コナンのあらすじ一覧
こちらの“女神”は少年探偵団の一員・歩美。ナント歩美が車にはねられてしまった! 犯人はそのまま逃走。コナンたちはスケボーで追跡を始める。途中、ある工場の前で見失ったものの、すぐに車を発見した。ところが、逃げ回っていたそのひき逃げ犯は交番の前に車を止め、あっさり自首してしまった。その後、コナンたちが車を見失った工場で死体が見つかる。被害者は工場の社長で、ひき逃げ犯の男はこの工場をクビになっていたことも判明する。動機はあるが、推定犯行時刻はコナンたちと追跡劇の真っ最中。一瞬のすきをついた殺人、コナンはこの謎を解けるか?
今回のエピソードでコナンが挑むのは、殺人事件ではなく“時間”にまつわる奇妙な出来事だ。発端はミステリー作家・中村操からの手紙。亡き祖父から譲り受けた洋館で不思議な現象が起きるという内容で、毛利たちは調査のため洋館を訪ねる。洋館には兄弟の2人だけが住んでおり、2人は誰かに家をのぞかれているいるような気がするという。そして、コナンたちの目の前で、家中の時計が一斉に鳴りはじめるという奇妙な出来事が。一流の時計職人だった祖父が残したメッセージではと一同は考えるが…。時計に隠されたメッセージの真意はいったい何だ?
今回の2時間スペシャルには、コナンの両親である優作と有希子や、蘭の母・妃英理が登場。豪華なオールスターキャストってカンジです。だけど、やっかいな事件を持ち込んでくるのは、実はこの親たちなのだ。ひとつ目は、世界的マジシャンの九十九元康が殺された事件。妃の紹介で小五郎が事件を担当し、コナンは小五郎といっしょに訪れた九十九邸で殺害トリックを推理する。もうひとつは、有希子の親友・広美の一族の遺産相続問題。コナンと有希子が広美と会ったやさき、相続人のひとりが殺されてしまう。2つの事件に加え、コナンの正体が蘭にバレそうになるというピンチも…。難問積みの2時間、コナンの頭脳はフル回転します!


























