概要
吉田智子の脚本で、日本で初めて“笑い”をビジネスにした女性・藤岡てん(葵わかな)の半生を描く。舞台は、明治後期から第二次世界大戦後にかけての大阪。老舗薬種問屋に生まれた「笑い上戸」の少女・てんは、根っからの芸事好きである藤吉と出会う。やがてひょんなことから寄席経営を始めることになる。
あらすじ・解説
新一(千葉雄大)は亡くなったが、その悲しみを乗り越え藤岡家の家族に笑顔が戻る。てん(葵わかな)は婿を取って店を継ぐ決心をし、伊能(高橋一生)にもう一度手紙を送る。伊能はてんの手紙に添えられていた新一の論文に興味を持ち、経営危機の藤岡屋に投資を申し出る。だが伊能は、てんとの縁談を断り去って行く。
わろてんかトップへ戻る【第12話】わろてんかの出演者・キャスト
わろてんかのスタッフ・作品情報
- 吉田智子
- (脚本)
Q&A
- わろてんか(連続テレビ小説 わろてんか「父の笑い」)の放送日はいつですか?
- 2017年10月14日/NHK総合
- わろてんか(連続テレビ小説 わろてんか「父の笑い」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は葵わかな、松坂桃李、濱田岳、千葉雄大ほか、スタッフは吉田智子(脚本)です。































