概要
吉田智子の脚本で、日本で初めて“笑い”をビジネスにした女性・藤岡てん(葵わかな)の半生を描く。舞台は、明治後期から第二次世界大戦後にかけての大阪。老舗薬種問屋に生まれた「笑い上戸」の少女・てんは、根っからの芸事好きである藤吉と出会う。やがてひょんなことから寄席経営を始めることになる。
あらすじ・解説
17歳の女学生になったてん(葵わかな)は、藤吉(松坂桃李)から年数回届く手紙をひそかに楽しみにしていた。ある日、その手紙が学校の先生に見つかり、母のしず(鈴木保奈美)が呼び出され、厳重注意を受ける。大阪の伊能製薬と提携を進める儀兵衛(遠藤憲一)は、伊能家次男とてんの縁談話を持ち掛けられる。
わろてんかトップへ戻る【第7話】わろてんかの出演者・キャスト
わろてんかのスタッフ・作品情報
- 吉田智子
- (脚本)
Q&A
- わろてんか(連続テレビ小説 わろてんか「父の笑い」)の放送日はいつですか?
- 2017年10月9日/NHK総合
- わろてんか(連続テレビ小説 わろてんか「父の笑い」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は葵わかな、松坂桃李、濱田岳、千葉雄大ほか、スタッフは吉田智子(脚本)です。



































