概要
宮藤官九郎が脚本を担当し、日本人とオリンピックの歴史を描く。主演は中村勘九郎と阿部サダヲが“リレー方式”で務める。勘九郎は、日本人が初めてオリンピックに挑戦した1912年ストックホルム大会に出場したマラソン選手・金栗四三を、阿部は1964年の東京五輪開催に執念を燃やした田畑政治を演じる。
あらすじ・解説
第1次世界大戦の影響で、ベルリンオリンピックの開催中止が決定し、選手としてのピークを迎えていた四三は激しく落ち込む。ふさぎ込む姿を野口(永山絢斗)らが心配する中、熊本から上京した妻・スヤが四三の無念を受け止める。夫婦として痛みを分かち合えた四三は、スヤのおかげで再び走り出すことを決意する。四三に刺激を受けた嘉納は、明治神宮にスタジアムを建設するという目標を立てる。そして四三らは、東京―京都間の東海道五十三次を全国の健脚たちが走る構想を思い付く。
いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜トップへ戻る【第17話】いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜の出演者・キャスト
Q&A
- いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜(いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜「いつも2人で」)の放送日はいつですか?
- 2019年5月5日/NHK総合
- いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜(いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜「いつも2人で」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は中村勘九郎(六代目)、阿部サダヲ、綾瀬はるか、杉咲花ほか、スタッフは井上剛(演出)、一木正恵(演出)です。



































