概要
宮藤官九郎が脚本を担当し、日本人とオリンピックの歴史を描く。主演は中村勘九郎と阿部サダヲが“リレー方式”で務める。勘九郎は、日本人が初めてオリンピックに挑戦した1912年ストックホルム大会に出場したマラソン選手・金栗四三を、阿部は1964年の東京五輪開催に執念を燃やした田畑政治を演じる。
あらすじ・解説
大正12(1923)年、突如発生した関東大震災により、東京は壊滅的な状況に陥る。大勢の被災者で街が混乱する中、嘉納(役所広司)は神宮外苑競技場を避難所として提供することに。そこで富江(黒島結菜)ら女学生たちが、被災者の救援に尽力する。一方、一時的に熊本に帰省した四三(中村勘九郎)は、スヤ(綾瀬はるか)や幾江(大竹しのぶ)らから救援物資を受け取る。東京に戻った四三は救援物資を背負って、野口(永山絢斗)らと被災地を駆け巡る。そんな中、嘉納が神宮外苑競技場で復興運動会を開催するアイデアを思い付く。
いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜トップへ戻る【第24話】いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜の出演者・キャスト
Q&A
- いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜(いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜「種まく人」)の放送日はいつですか?
- 2019年6月23日/NHK総合
- いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜(いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜「種まく人」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は中村勘九郎(六代目)、阿部サダヲ、綾瀬はるか、杉咲花ほか、スタッフは宮藤官九郎(脚本)、井上剛(演出)です。



































