概要
宮藤官九郎が脚本を担当し、日本人とオリンピックの歴史を描く。主演は中村勘九郎と阿部サダヲが“リレー方式”で務める。勘九郎は、日本人が初めてオリンピックに挑戦した1912年ストックホルム大会に出場したマラソン選手・金栗四三を、阿部は1964年の東京五輪開催に執念を燃やした田畑政治を演じる。
あらすじ・解説
ベルリン五輪の組織力に刺激を受けた嘉納(役所広司)は、東京五輪の準備を進める。しかし、日中戦争が勃発し、国内では五輪反対論が噴出する。そんな中、理想のオリンピックを開催するには程遠い状況に葛藤する政治(阿部サダヲ)の元へ四三(中村勘九郎)が訪ねてくる。二人はオリンピックへの熱い思いを語り合う。一方、日本開催を疑問視する声が世界中で高まる中、カイロでのIOC総会に出席した嘉納は、日本開催を危ぶむ声を封じ込める。嘉納は帰国する船に乗り合わせた外交官の平沢(星野源)に自らの夢を語りだす。
いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜トップへ戻る【第37話】いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜の出演者・キャスト
Q&A
- いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜(いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜「最後の晩餐(さん)」)の放送日はいつですか?
- 2019年9月29日/NHK総合
- いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜(いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜「最後の晩餐(さん)」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は阿部サダヲ、中村勘九郎(六代目)、綾瀬はるか、星野源ほか、スタッフは宮藤官九郎(脚本)、井上剛(演出)です。





























