特捜部Q Pからのメッセージ

ユッシ・エーズラ・オールスンのミステリー小説「特捜部Q」シリーズの映画化第3弾。海辺を散歩していた町人がボトルの中に「助けて」と書かれた手紙を発見したという、新たな捜査の依頼が特捜部Qに舞い込む。そこで、はみだし者の刑事カールと相棒のアサドらが調査に乗り出す。手紙は7〜8年前に書かれたもので、インクがにじんでほとんど読めない。唯一の手がかりは差出人の頭文字“P”。Qのチーム達は手紙を解読しながら該当する行方不明者を割り出していくが、そこには驚きの事件が隠されていた。