ニューヨーク ザ・ギャング・シティ

マフィアのボスが裁判に出廷する一方、犯罪者カップルがマフィアを翻弄した実話を映画化。1991年のNYで強盗事件を起こした恋人同士のトミーとロージー。服役後、出所したトミーはロージーと再出発したいと望んでいた。ある日、マフィアのボス・ゴッティの裁判を傍聴したトミーは、ゴッティがマフィアの拠点である店を幾つか明かしたことに気付く。ロージーを運転手役に、銃を手にマフィアの店に強盗として押し入り、金品を強奪する。しかし、ある店がFBIにマークされていたことからカップルの運命は大きく変わる。