第7話 聖者の行進「星になったありす」
ドラマ
1998年2月27日 TBS
概要
ある地方都市。知的障害者の青年・町田永遠は家族に疎まれ、自分と同じ障害を抱える若者が働く工場へとやってくる。永遠は、偶然拾ったPHSの持ち主・土屋ありすを学食で見かけるが渡しそびれてしまう。その夜、工場に帰った永遠は、社長の竹上光輔の妻・裕子の宝石を盗んだ濡れ衣を着せられ“しつけ”の名のもと暴行を受ける。
あらすじ・解説
ありす(広末涼子)を追って一人で駅にやって来た永遠(いしだ壱成)は踏み切りにありすのペンダントを落としてしまう。拾おうと踏み切りに入る永遠だったがそこには列車がやって来る。永遠を助けようと踏み切りに飛び込んだありすがけがしてしまう。パニックになった永遠はもも(酒井法子)へと連絡を入れる。病院へ駆けつけた冬樹(清水章吾)は永遠を見て激怒するが、ありすは永遠のことを心配する。
聖者の行進トップへ戻る【第7話】聖者の行進の出演者・キャスト
Q&A
- 聖者の行進(聖者の行進「星になったありす」)の放送日はいつですか?
- 1998年2月27日/TBS
- 聖者の行進(聖者の行進「星になったありす」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者はいしだ壱成、酒井法子、広末涼子、安藤政信ほか、スタッフは野島伸司(脚本)、松原浩(演出)です。

























