概要
明治から大正にかけて活躍した女性記者・磯村春子をモデルに、その半生を寺内小春の脚本でドラマ化。福島・相馬の“はね駒”りん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び上京。結婚、出産を経て家庭との両立に悩みながらも、夫・源造(渡辺謙)に見守られながら、女性新聞記者の道を切り拓いていく姿を描く。
あらすじ・解説
りん(斉藤由貴)の家に、叔父・彌七(ガッツ石松)が臨時の軍属として戦地におもむく報告のために訪れる。実は祖父・徳右衛門(山内明)も、同じ役目につきたいと一騒動あり、兄・嘉助(柳沢慎吾)は、現状に満足せず外へ目を向けるのが橘家の家系で、りんも同じだ話す。りんは先生になりもっと外の世界を勉強したいという気持ちをさらに強める。
はね駒トップへ戻る【第54話】はね駒の出演者・キャスト
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Q&A
- はね駒(はね駒(54) ―連続テレビ小説―)の放送日はいつですか?
- 1986年6月7日/NHK総合
- はね駒(はね駒(54) ―連続テレビ小説―)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は斉藤由貴、樹木希林、渡辺謙、小林稔侍ほか、スタッフは寺内小春(脚本)、大森青児(演出)です。






















