概要
長谷川博己が主演を務め、明智光秀(長谷川)の青春時代から始まり、織田信長、斎藤道三、今川義元、松永久秀、さらに豊臣秀吉や徳川家康といった英雄たちが天下を狙って戦う群雄割拠の時代を描く。脚本は大河ドラマ「太平記」(1991年)などを手掛けた池端俊策が担当。また、語りは市川海老蔵が務める。
あらすじ・解説
天文23(1554)年。道三(本木雅弘)は落髪して仏門に入り、隠居生活を始める。一方、道三から家督を継いだ高政(伊藤英明)は美濃の守護代の座を得る。そんな中、道三の次男・孫四郎(長谷川純)が帰蝶(川口春奈)の命を受け、光秀(長谷川博己)の元を訪ねる。兄の高政が信長(染谷将太)と敵対し、戦を起こすと懸念する孫四郎は、高政に守護代を退いてもらうべく、その先陣を光秀に任せたいと懇願。高政の元を訪れた光秀は、信長との盟約の再考や、信長と敵対する尾張下四郡の守護代・織田彦五郎との関係をほのめかす高政に不安を抱く。
麒麟がくるトップへ戻る【第15話】麒麟がくるの出演者・キャスト
Q&A
- 麒麟がくる(麒麟がくる「道三、わが父に非(あら)ず」)の放送日はいつですか?
- 2020年4月26日/NHK総合
- 麒麟がくる(麒麟がくる「道三、わが父に非(あら)ず」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は長谷川博己、染谷将太、門脇麦、岡村隆史ほか、スタッフは池端俊策(脚本)、大原拓(演出)です。

























