概要
長谷川博己が主演を務め、明智光秀(長谷川)の青春時代から始まり、織田信長、斎藤道三、今川義元、松永久秀、さらに豊臣秀吉や徳川家康といった英雄たちが天下を狙って戦う群雄割拠の時代を描く。脚本は大河ドラマ「太平記」(1991年)などを手掛けた池端俊策が担当。また、語りは市川海老蔵が務める。
あらすじ・解説
「海道一の弓取り」の異名を持ち、強大な軍事力を誇る駿河の今川義元(片岡愛之助)は、尾張の支配を固めつつあった信長(染谷将太)をつぶすべく動き出す。幼少時に今川と織田の間で人質となっていた竹千代改め成人した松平元康(風間俊介)が、今川軍の先鋒を任されることに。一方、越前で暮らす光秀(長谷川博己)は義元が尾張への侵攻を再開したことを知り、戦を回避させる策を考え、元康の存在に目を付ける。そして光秀は、信長と帰蝶(川口春奈)が、元康の母・於大(松本若菜)および伯父・水野信元(横田栄司)と接触するように仕向ける。
麒麟がくるトップへ戻る【第20話】麒麟がくるの出演者・キャスト
Q&A
- 麒麟がくる(麒麟がくる「家康への文」)の放送日はいつですか?
- 2020年5月31日/NHK総合
- 麒麟がくる(麒麟がくる「家康への文」)の出演者、スタッフは誰ですか?
- 出演者は長谷川博己、染谷将太、門脇麦、岡村隆史ほか、スタッフは池端俊策(脚本)、大原拓(演出)です。























