ウチ、“断捨離”しました!の放送内容一覧
自宅の断捨離に成功した公子さんが、同じマンションに一人で暮らす父親の部屋を断捨離する。公子さんは、父親が足元に置かれた物につまづいたり、棚の物が落ちてきたらと心配する。だが片付け始めると、父親に長年抱いていた不満があふれ出す。そんな公子さんに、やましたひでこが家族との付き合い方を伝授する。
横浜の4LDKのマンションに、夫が単身赴任中のため長男長女と3人で暮らす公子さんの片付けに迫る。収納に関するあらゆる資格を持ち、収納上手を自負している部屋は片付いているように見える。しかし、収納や引き出しの中には不要な物が多く存在。そこで、やましたひでこが公子さんと共に解決していく。
やましたひでこの元に、「危険過ぎる実家を助けてほしい」と、娘の香さんから助けの連絡が入る。香さんは、両親が暮らす家に何年も立ち入ったことがないと言い、意を決して入った扉の向こうには大量の物に埋もれて生活している両親の姿があった。安全で快適な空間での生活を目指し、片付けに挑む。
やましたひでこが大学生の娘と二人で暮らすりえさんの家を訪れる。りえさんの家には、壁一面を占める1000冊を超える絵本があった。当初、りえさんは「1冊も手放す気はない」と言っていたが、最後の1冊を棚から下ろすと、変化が起きる。母と娘の心の成長を目の当たりにしたやましたは、思わず涙する。
今回は亡き夫の思い出を断捨離して、新しい人生へ向かう母親と息子が登場。6年前に最愛の夫を亡くし、中学生になった息子と暮らす昌子さんは50歳になるのを機に、自分の人生を見つめ直して次のステップへ踏み出す決意した。人生の折り返し地点での一念発起する彼女に、やましたひでこがアドバイスを送る。
























