遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX 20th Remasterのあらすじ一覧
絵が上手な隼人は、I2社のカードデザインコンテストで優勝する。だが、クロノス教諭との試験デュエルに勝たなければ、希望するカードデザイナーになれないことが判明。隼人はクロノスに決闘を挑む。隼人にプレイミスはなく、クロノスのアンティークギア系カードと互角の勝負をするが、次第にアンティークギアゴーレムに圧倒されて、くじけそうになる。1年前のオーストラリア旅行での決心を思い出した隼人は、魔法“エアーズロック・サンライズ”で逆転を狙う。
島に大金持ちのアナシスという男が上陸する。そして、三幻魔のカードを賭けて「闇のデュエル」をしようという。海底でいざデュエルというときに、アナシスが「海のデュエル」と「闇のデュエル」を勘違いしていたことに気づく。海のデュエルをしたい十代は、決闘を申し込む。十代対アナシスの決闘の火蓋が切って落とされる。フィールド魔法「伝説の都アトランティス」で、アナシスの水属性モンスターが有利になる。その効果で「暗黒大要塞鯱」「海竜ダイダロス」などの強力な水モンスターに十代は苦しめられる。
クロノスを破ったカミューラは、次の対戦相手にルックスが好みのカイザー亮を選ぶ。カイザー亮対カミューラの決闘が始まり、カイザーは序盤から容赦なく、パワーボンドで強化したサイバーエンドドラゴン(攻撃力8000)で攻撃する。だが、亮のデッキを知り尽くしたカミューラに交わされてしまう。カイザーは“サイバーバリアドラゴン”“サイバーレーザードラゴン”と多彩な攻撃で、カミューラを追い込む。一方、カミューラは魔法カード“幻魔の扉”を使うとき、闇の力によって卑怯な戦法を繰り出す。
2人目の刺客として、美しくも不気味なヴァンパイア女・カミューラが上陸する。十代は前回カミューラに勝ったが、闇のゲームで体力を消耗したために安静中。クロノス教諭は本当は逃げたかったがドジって、クロノス対カミューラの決闘となってしまう。クロノスは“アンティーク・ギアゴーレム”を頂点とした中世デッキで挑む。一方、カミューラは“ヴァンパイア・ジェネシス”などのヴァンパイア・デッキで迎え撃つ。負けると人形にされる闇のゲームが始まる。
























