幻想水滸伝のあらすじ
リリュウ、ジョウイ、ナナミは傭兵砦に身を寄せる。そこへ訪ねて来た軍師のアップルは、狂皇子ルカ・ブライトが王国軍を引き連れ、砦へ向けて進軍を開始したことを告げる。リリュウらはルカに対抗する兵器を用意するため、ビクトールの依頼で神槍のツァイと呼ばれる人物に会いにリューベの村を訪れる。だが、侵攻を続けるルカはリューベ、さらにピリカの住むトトの村まで次々と焼き払っていく。トトに駆け付けピリカと再会したジョウイは、焼け野原と化した村を見て立ち尽くす。ジョウイはルカを止めるため、都市同盟軍と共に戦う。

ハイランド王国キャロの街の地方部隊、ユニコーン少年兵部隊に所属するリリュウと親友のジョウイは、ハイランド王国少年兵部隊の一員として遠征に出る。明日は幼なじみのナナミが待つ故郷キャロへ帰れるという最後の夜、二人は山中で敵の奇襲に遭う。兵に追い詰められたリリュウらは再会を約束し、夜の滝へと飛び込む。リリュウが気絶から目を覚ますと、そこは敵である都市同盟軍の傭兵砦の中。捕虜として砦で働くリリュウの中に、ハイランド軍への疑念が芽生える。そんなリリュウの元に、ジョウイが姿を現す。ジョウイも同じく、敵の領地に流れ着いていた。リリュウらは全ての答えを知るため、故郷キャロへ戻ると誓いを立て砦を脱出する。































