VIVANT 第2シリーズのあらすじ
櫻井司令(キムラ緑子)から別班員の奪還断念を告げられ意気消沈する乃木(堺雅人)だったが、長野(小日向文世)の叱咤により再び前を向く。長野の提案を受け弟・ノコル(二宮和也)に別班救出作戦への協力を依頼すると、ノコルは快諾。血のつながりを越えて結束した乃木とノコル率いるテントの面々は、仲間の救出へ向け動き出す。

野崎(阿部寛)の潜入作戦がシンシーに見破られてしまう。野崎の前に現れたのは、死んだはずの元部下にして乃木(堺雅人)と瓜二つの男、リュウ・ミンシュエン(堺/2役)だった。日本に送っていたメッセージも解読され野崎が絶体絶命に陥る中、黒須(松坂桃李)ら別班員を助けるため奔走する乃木に、非情な通告が行われる。
乃木(堺雅人)は野崎(阿部寛)の裏切りに気づけなかった自らの甘さを責めつつ、逃亡先の手がかりを追う。そんな中、乃木は自分をロシアに誘導しようとした警視庁サイバー対策課の東条(濱田岳)、野崎の上司である公安部長の佐野(坂東彌十郎)、野崎が信頼を寄せるバルカ警察のチンギス(Barslkhagva Batbold)の3人にターゲットを絞る。
囚われた5人の“別班”の行方を追う乃木(堺雅人)は、この件の主犯と見た新庄(竜星涼)が潜伏するタイへ向かう。丸菱商事の上司にして別班員だった長野(小日向文世)の協力で新庄を捕らえ、拷問する乃木だったが、新庄はこの件とは無関係だった。そんな中、乃木は別班を捕らえた真犯人が公安の野崎(阿部寛)だったと知り驚く。


































