VIVANT 第2シリーズのあらすじ
乃木(堺雅人)は野崎(阿部寛)の裏切りに気づけなかった自らの甘さを責めつつ、逃亡先の手がかりを追う。そんな中、乃木は自分をロシアに誘導しようとした警視庁サイバー対策課の東条(濱田岳)、野崎の上司である公安部長の佐野(坂東彌十郎)、野崎が信頼を寄せるバルカ警察のチンギス(Barslkhagva Batbold)の3人にターゲットを絞る。

囚われた5人の“別班”の行方を追う乃木(堺雅人)は、この件の主犯と見た新庄(竜星涼)が潜伏するタイへ向かう。丸菱商事の上司にして別班員だった長野(小日向文世)の協力で新庄を捕らえ、拷問する乃木だったが、新庄はこの件とは無関係だった。そんな中、乃木は別班を捕らえた真犯人が公安の野崎(阿部寛)だったと知り驚く。

乃木(堺雅人)とドラム(富栄ドラム)は、アリ(山中崇)らの協力で新庄(竜星涼)の居場所を特定。公安を裏切った新庄は、ある大富豪の伝手でタイへ逃亡していた。乃木とドラムがタイで新庄確保に動き出す中、櫻井司令(キムラ緑子)が手配した別班の仲間が乃木を訪ねて来る。その人物とは、丸菱商事専務の長野(小日向文世)だった。
乃木(堺雅人)は自衛隊の非公認部隊「別班」の一員として、自身の復讐を果たそうとする実の父親、ノゴーン・ベキ(役所広司)を射殺。それにより事は済んだかに思えたが、その裏で新たなる冒険はすでに始まっていた。別班の招集を意味する“赤い饅頭”の意味を知った乃木が驚く中、彼の冒険は険しさを増す。
2023年夏に放送された話題作の続編。自衛隊の非公認部隊「別班」の諜報員・乃木憂助(堺雅人)は、国際テロ組織・テントを巡る一連の任務を終え帰還する。だがその矢先、彼の目に飛び込んできたのは、別班の緊急招集を告げる祠に置かれた“赤い饅頭”だった。乃木は“世界中を巻き込む大きな渦”の中へ再び身を投じていく。

































