BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-のあらすじ
【最終回】霊王護神大戦と呼ばれる、あの戦いから十年。ユーハバッハとの死闘で焦土と化した瀞霊廷は、時を経て復興を進めながら平穏を取り戻していた。最後の復興区の工事が完了する日、護廷十三隊には新たな隊長が任命されようとしていた。青空の広がる吉日、就任式と時を同じくして、技術開発局は不穏な霊圧を感知する。
次元を超越し、瀞霊廷・現世・虚圏に同時出現したユーハバッハは世界を無に還し、生の恐怖も死の恐怖もない新たな世界を創ると宣言する。だが、絶望の淵から立ち上がった一護と、死神・破面をはじめとする仲間たちはこの世界をまだ諦めていなかった。三界それぞれで、ユーハバッハとの最後の“血戦”が始まる。
一護の卍解ですら、ユーハバッハには届かない。どんな強敵にも決して諦めなかったその瞳に、初めて絶望の色が宿る。だが、仲間たちはまだ希望を捨てていなかった。つかの間の眠りから覚めた京楽が立ち上がり、ハッシュヴァルトを倒した雨竜は真世界城下に現れた巨大な歪みの消滅に動き出す。


































