ぐらんぶる Season3のあらすじ
愛菜が抱く伊織への想いに対し、耕平はそれをどうにかアシストしてやりたいと思っていた。耕平は自然な形で二人だけのシチュエーションを作ろうとしたり、会話を誘導しようとするが、うまくいかない。そんな不器用な恋愛模様が進んでいく中、愛菜は伊織と耕平が死の危機に瀕しているかもしれないという情報を得る。

ついにパラオへ行くことになった伊織らは、「ドルフィン」のパラオ店でアルバイトをして残りの夏休みを過ごす。だが、空港で待ち受けていたのは、なんとケバ子こと愛菜だった。伊織らは、実家の手伝いで離脱していた愛菜がいることを不思議に思う。予想外の再会を経て、伊織らはパラオの寮で生活しながらのアルバイトが始まる。いつものように酒を飲んで南国の夜を楽しんだ伊織らの前に現れたのは、千紗の母・紗耶華だった。
伊織のパラオ行きが決まったものの、パスポートを実家に置いたままにしていた。妹の栞に送ってほしいと頼むが、なぜか断固拒否されてしまう。仕方ない伊織は、千紗と耕平を引き連れてパスポートを取りに実家へつかの間の帰省をすることに。しかし、対面しても栞から「絶対イヤだ」と拒絶された伊織は、栞の部屋に侵入する計画を立てる。だが、旅館には行きの電車内で出会った怪しいドイツ人たちの姿があった。
































