ぐらんぶる Season3のあらすじ一覧
【最終回】沖縄のラブホテルから出てきた愛菜と耕平は、伊織と千紗に鉢合わせてしまう。実は沖縄旅行の裏で、旅行を妨害したい愛菜が耕平を巻き込んで密かに沖縄へ上陸していた。軽トラックで尾行し数々の妨害工作を企てるが、耕平の奇行のせいで自爆ばかり。さらに愛する声優の結婚報道で耕平が完全に屍と化し、二人はやむなくラブホに泊まる羽目に。不器用な恋模様、さらに波乱の展開を繰り広げる。
伊織は宝くじの当選金で千紗を沖縄旅行に誘う。愛菜は耕平に泣きついて「旅行阻止作戦」を練るが、あえなく失敗してしまう。そこで愛菜自身も耕平を引き連れて沖縄へ行くことを決意する。そんなことは露知らず、伊織と千紗は二度目の沖縄旅行を楽しむ。レンタカーで観光し、海でシュノーケリングや水泳の特訓をしていい雰囲気になる。しかし、宿泊先のホテルで用意されたのは、ダブルベッドだった。
伊織は就活を意識し始めた先輩たちの姿に、代替わりを考え始める。同じように相談事がある男どもで集まることに。しかし、いつものバカ野郎共から持ち込まれる相談は相変わらずカオスだった。YouTuberになってチヤホヤされたい野島、VTuberにガチ恋する山本、ヤンデレ彼女に顎骨を砕かれかけとっさにプロポーズしてしまう御手洗など、クズどもに次々と受難が襲い掛かる。
夏休みが明け、久々に大学に集った男たちは、ひと夏の経験を語り合う。だが、それらは明らかに見栄と虚勢に塗れた大言壮語ばかりだった。その真偽を暴くため、ウソをつくと死の制裁が下る凶悪改造“ウソ発見器”が現れる。己のプライドと玉袋を懸けた舌戦が繰り広げられることに。程なく、伊織ら男子たちは奈々華を含めた女性陣と合コンを開くが、そこでも“ウソ発見器”が再び活躍する。
パラオでのバイトもいよいよ最終日を迎える。イントラを目指す千紗だが、率直な物言いのせいで客とのコミュニケーションがうまくいっていなかった。母の紗耶華からは「不器用で無愛想」と言われ、千紗は感情的に大声を出してしまう。そんな中、予約がキャンセルになってしまい、全員でダイビングができることになる。そこで千紗は、自分の本音を母にも伝える決心をする。
ついにパラオへ行くことになった伊織らは、「ドルフィン」のパラオ店でアルバイトをして残りの夏休みを過ごす。だが、空港で待ち受けていたのは、なんとケバ子こと愛菜だった。伊織らは、実家の手伝いで離脱していた愛菜がいることを不思議に思う。予想外の再会を経て、伊織らはパラオの寮で生活しながらのアルバイトが始まる。いつものように酒を飲んで南国の夜を楽しんだ伊織らの前に現れたのは、千紗の母・紗耶華だった。
伊織のパラオ行きが決まったものの、パスポートを実家に置いたままにしていた。妹の栞に送ってほしいと頼むが、なぜか断固拒否されてしまう。仕方ない伊織は、千紗と耕平を引き連れてパスポートを取りに実家へつかの間の帰省をすることに。しかし、対面しても栞から「絶対イヤだ」と拒絶された伊織は、栞の部屋に侵入する計画を立てる。だが、旅館には行きの電車内で出会った怪しいドイツ人たちの姿があった。
夏も残り僅かになり、Pabの3年生たちはもうすぐ引退の季節。そんな中、夏にやり残したことをみんなでやろうと案を出し合うことに。みんなの浴衣姿が見たいという案をはじめ、たこ焼き作りや記憶に残る飲み会をやりたいなどが出てくる。そんな大学生活の青春を彩るイベントは、平和に終わるはずがなかった。普通じゃいられないPab式納涼祭は、まず脱ぐところから始まる。

























