ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。のあらすじ
ヴァンパイアハイロードとの最終決戦が始まり、ロックとシアはエリックたちに後方を任せ、敵の最奥部へ突入する。規格外の力で迫るハイロードに対し、ロックら二人は決死の連携で挑む。さらに鞄に潜んでいた神鶏・ゲルベルガの力も加わり、激闘の末に見事勝利を収める。戦いを終えた帰路で霊獣の狼・ガルヴを保護したロックは、エリックから褒賞として何を望むかと問われる。

神鶏ゲルベルガを狙うヴァンパイアらの不穏な動きを察知したロックらは、ゴランの屋敷で討伐計画を練る。安全確保のためゲルベルガを王宮へ預けることにしたロックは、エリックから娘のシャルロットとマリーを紹介される。そこで彼が目にしたのは、なんと自分の英雄譚が描かれた絵本だった。自身の伝説化にロックが戸惑っていた中、王宮にはすでにヴァンパイアの魔の手が忍び寄る。
ロックは、ゴランの娘・セルリスに隠し子だと勘違いされてしまう。何とか誤解を解いたロックは、冒険者になったばかりのセルリスの初任務に付き添うことに。しかし、依頼先の山中で巨大なドラゴンに遭遇する。さらにロックらが森の奥で見つけたのは、ひっそりと佇む古代神殿。そこには魔族であるルッチラと、ヴァンパイアに狙われる世界を救う鍵・神鶏ゲルベルガの姿があった。


























