骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中IIのあらすじ
アークらはアリアンの姉・イビンからの招集に応え、アネット山脈に到着する。依頼されたのはデネル村にあるエルフ族を保護している施設・リーザの里の調査だった。この施設では解放されたエルフ族を一時的に保護し、故郷に帰る手伝いをしているという。だが、未だに一人もエルフの里に帰ってきていないことが判明する。
ローデン王国のホーバン領を訪れたアーク一行は、そこで起きている連続拉致事件について調べることに。アークは、その拉致事件に壁登りの芸で生計を立てている少年・シルが関わっていることをつかむ。アークらが調査を続ける中、シルにはけがに苦しむ妹・シアがいて、妹のけがを治すために拉致を主導している連中の手伝いをさせられていることが判明する。
アークは、アリアンの希望によりランドバルト領に向かうことに。ランドバルトの領主は、エルフの女性と結婚した真相を探りにきたという。仲睦まじそうな領主・ペトロスとそのエルフの妻・トレアサの様子に安堵したアークらだったが、ペトロスからトレアサの命を狙う事件が立て続けに起きていることについて相談を受ける。

































