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天は赤い河のほとり

アニメ

2026年7月7日スタート 毎週火曜深夜1:35-2:05/日本テレビほか

天は赤い河のほとりのあらすじ一覧

第12話 天は赤い河のほとり「約束のとき」
2026年9月22日 日本テレビ

ヒッタイトとミタンニの戦いは最終局面に突入する。首都を失ったミタンニ軍だったが、黒太子はユーリを人質にとり国王と共にカルケミシュの城塞に籠城する。一方、ヒッタイトでは水の季節の終わりが近付き、ユーリが日本へ帰還できるタイムリミットが迫っていた。そんな中、カイルはナディアの侍女に扮し、自ら城内へ忍び込むことに。カイルは必ず元の場所に還すというユーリとの約束を守るため、彼女の元へと急ぐ。

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第11話 天は赤い河のほとり「心のありか」
2026年9月15日 日本テレビ

ユーリは、刑場での猛獣との戦いを生き延びる。しかし、国民の士気高揚と対外的な威信のためにイシュタルを欲する黒太子は、彼女を後宮に囲う。そこでカイルからのハートの書簡を受け取ったユーリは、ミタンニを脱出することを決意する。後宮を詮索していると、バビロニア王家から嫁いだ黒太子の第1の側室・ナディアと出会う。だが彼女は実はナキア皇妃の妹で、ユーリを始末するようウルヒに唆されていた。

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第10話 天は赤い河のほとり「奪われたイシュタル」
2026年9月8日 日本テレビ

激しい戦いの末、カイルの軍はミタンニ軍を制圧しマラティアを陥落させる。しかし、ミタンニ軍が撤退する混乱の中、ユーリは敵兵に捕虜として捕らえられ、冷酷非情なミタンニ王国の王太子・黒太子の元へ送られる。ユーリが民衆からイシュタルと称えられているカイルの側室だと気が付いた彼は、見せしめのためにミタンニ王国の首都・ワスガンニの刑場へユーリを連行する。

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第9話 天は赤い河のほとり「手のひらのしるし」
2026年9月1日 日本テレビ

ザナンザが黒太子をおびき出している間に、ユーリとカイルは少人数の兵のみを引き連れ、ミタンニ軍が駐留する都市・マラティアに入る。無能な皇子を演じ、わざとふざけた態度をとるカイルに、マラティアの太守もあきれた様子をみせる。そんなカイルの目的は、敵を油断させ城内の警備が手薄になったところでヒッタイト軍を呼び込み、無血開城させることだった。作戦は順調に進んでいるかに見えたが、何者かの手により計画が崩れ始める。

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第8話 天は赤い河のほとり「林檎の木の下で」
2026年8月25日 日本テレビ

カイルとザナンザは、ミタンニ軍が前衛基地を置く交易都市・マラティアへ遠征をすることになる。その目的はミタンニ王国の滅亡であり、何年かかろうと達成するまではハットゥサへ帰ることが許されない戦いだった。一方、ユーリはカイルと共に遠征に向かうことを望むが、日本への帰還の機会を逃すだろうとカイルに止められてしまう。

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第7話 天は赤い河のほとり「冷たい唇」
2026年8月18日 日本テレビ

ユーリは、ザナンザによって連れ去られた地中海に面する同盟国・キッズワトナでミタンニ軍の急襲に遭う。ミタンニ軍を率いるのは、冷酷無比な戦い方から「血の黒太子」と呼ばれる武将・マッティワザ。ザナンザは、キッズワトナが陥落すれば帝国本土に攻め込まれてしまうと考える。そこで自身が駐屯兵を集め時間を稼ぐ間に、カイルの援軍を呼んでほしいとユーリに依頼する。ユーリは1人でキッズワトナを脱出し、カイルの元へ夜通し馬を走らせる。

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第6話 天は赤い河のほとり「好きになってはいけないひと」
2026年8月11日 日本テレビ

アリンナでカシュガ族を討伐したユーリとカイルは、ハディらを女官として迎え入れハットゥサに帰還する。そこでカイルは、第4皇子・ザナンザと再会する。ザナンザはカイルにとって、幼いころから一緒に育った腹心の弟であり、2人は「ヒッタイトの双璧」と言われる存在だった。一方、軍事国家・ミタンニとの決戦が迫る中、カイルたちが手柄をたてることを恐れたナキアの魔の手が、再びユーリに及ぼうとしていた。

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第5話 天は赤い河のほとり「戦うために剣を」
2026年8月4日 日本テレビ

城塞都市・アリンナでナキアの手下・ズワに追われたユーリは、ティトの父・タロスと出会う。タロスは、古くから冶金と鍛冶を生業とするハッティ族の長だった。ハディらと同じくユーリがティトの敵だと聞かされているタロスは、ユーリに武器を選ばせ、ズワに反撃することを命じる。逃げてばかりではヒッタイトに残った意味がないと、ついに戦うことを決意したユーリは、武器の山の中から一つの剣を選び戦いに挑む。

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第4話 天は赤い河のほとり「イシュタルの化身」
2026年7月28日 日本テレビ

カイルは、城塞都市・アリンナを襲ったカシュガ族の討伐のため出陣する。ティトの敵を討つまでヒッタイトに残ると決めたユーリも、行動を共にすることに。カイルらはティトの故郷のアリンナに到着するが、そこにもナキアの罠が待ち受けていた。ティトの姉であるハディ、リュイ、シャラは、ユーリがティトのささいな失態をとがめ処罰したのだと何者かから告げられており、ユーリの命を狙っていた。

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第3話 天は赤い河のほとり「還らない、還れない」
2026年7月21日 日本テレビ

ユーリの服を取り戻すため、皇妃・ナキアの宮殿に忍び込んだユーリと使用人のティトは、ナキアの手下である北方の蛮族・カシュガのズワに襲われる。窮地に陥る中、ティトはユーリを逃がすことに成功するが、ズワに捕らわれてしまう。一方、ユーリはティトを救うためカイルと共にナキアの元を訪れ、宮殿の中を捜索したいと願い出る。しかし、帝国第一の女性の称号・タワナアンナの権力を盾に拒まれてしまう。

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第2話 天は赤い河のほとり「黒い水」
2026年7月14日 日本テレビ

皇妃・ナキアの謀略により生け贄として時空を超えて召喚されたユーリは、皇位継承最有力候補と目される皇子・カイルの側室としてかくまわれることに。ユーリが日本へ帰還するためには、カイルの神官としての力に加え、“暁の明星・イシュタルが輝き 7つの泉が全て満ちること”と“召喚された時に着用していた服”が必要だった。ユーリはナキアに持ち去られた服を取り戻そうとする。

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第1話 天は赤い河のほとり「別れと出会いのキス」
2026年7月7日 日本テレビ

夕梨は、日本で暮らす普通の女の子。しかし、突如彼女の身に水にまつわる奇妙な出来事が降りかかる。ある日、ボーイフレンドとのデート中、水たまりから現れた手によって捕らえられた夕梨は、水中に引きずりこまれてしまう。やっとの思いで手から逃れた夕梨だったが、そこで目にしたのは紀元前14世紀のヒッタイト帝国だった。夕梨を生け贄にしようと企む皇妃・ナキアに命を狙われた彼女は、危ないところを皇子・カイルに助けてもらう。

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