GTO(2026年版)のあらすじ一覧
夏風邪をこじらせた鬼塚(反町隆史)に代わり、1年B組の担任を務めることになった柏原(生見愛瑠)。担任という立場に嫌気がさし始めたころ、就職を希望していた会社から中途採用合格の知らせが届き、学校を辞めることを決意。退職願を出そうとした矢先、石橋心愛(北里琉)がパパ活をしていることを知り、嫌な予感がして心愛の後を追う。
サッカー部の特待生・大翔(西浦心乃助)が、練習中に複雑骨折する大けがで入院する。大翔の父・藤吾が学校へ抗議に乗り込んでくるが、何とかその場は収まる。程なく、退院した大翔は仲間たちに不満をぶつける。そこに鬼塚(反町隆史)が現れ、大翔に仲間の大切さを説くが、納得できない大翔は部活を辞めると言い出す。
優等生の樹(柴崎楓雅)が、大久保校長(宇梶剛士)らに担任を代えてほしいと直訴し、鬼塚(反町隆史)と柏原(生見愛瑠)を困惑させる。さらに樹はホームルームで鬼塚の処遇を問いかけ、クラスメートに動揺が走る。その後、樹はクラスで投票を行い、結果次第で鬼塚の担任の変更を提案し、鬼塚もその案を受け入れる。
鬼塚(反町隆史)と柏原(生見愛瑠)は、進路調査のために生徒と面談をすることに。浮かない表情で現れた田中航(及川桃利)は、「うちの学校にいても楽しくないし、時間の無駄」と退学届を取り出す。その理由に鬼塚は納得できずにいたが、航が学校生活に必要な費用を滞納していることが発覚。三者面談で保護者を交えて話をしようと航を諭す。
1年B組のチャットに「そろそろ、鬼塚にはお仕置きが必要ですね」という書き込みが見つかり、龍之介(工藤阿須加)は鬼塚(反町隆史)の身に何か起きるかもしれないと警告。一方、生徒たちの間では、書き込みをしたのは百花(大島美優)ではないかと憶測が広まる。級友から期待に満ちた目で見られた百花は、鬼塚に“お仕置き”をしようと作戦を企てる。
クラスの生徒たちから無視されているように感じる鬼塚(反町隆史)は、健太(森本陸斗)と結(稲垣来泉)からある書き込みを見せてもらう。程なく、琴音(梶原叶渚)は怖いという理由からペアワークの相手・歩夢(川口和空)を替えてほしいと柏原(生見愛瑠)に願い出る。事情を聞いた鬼塚は、歩夢が琴音に恋していることを察する。
生徒たちから低評価をつけられてしまった鬼塚(反町隆史)は、中丸(近藤芳正)から一週間後までに高評価を1人でも増やせなければ解雇だと宣告される。打開策を見出せず頭を抱える鬼塚に、結(稲垣来泉)が声を掛ける。“マスゲーム部”を作りたい結は、高評価をつける代わりにホームルームで鬼塚に一芝居うってほしいと頼む。
50代になった元暴走族の教師・鬼塚(反町)が、型破りな方法で生徒や学校の抱える問題に体当たりでぶつかっていく。着任する先々の学校で教師を首になる鬼塚は、マサル(山崎裕太)の勧めでマサルの娘が通う最先端の私立高校の採用試験を受けることに。そこで鬼塚は、元教え子・龍之介(工藤阿須加)と再会する。


























