コードギアス 奪還のロゼのあらすじ
【最終回】ファウルバウトに歯が立たないZi-アポロ。ノーランドとファウルバウトの己を凌駕する圧倒的な強さに絶望するアッシュだが、ロゼとサクヤの言葉に心を動かされ、再び立ち向かう覚悟を決める。アッシュはノーランドに勝つため、サクヤに共に最後まで戦うことを誓う。サクヤとアッシュは互いの負うべき責任、自分を捨てる覚悟、戦いを終わらせる覚悟、ギアスの呪いを誓いに変えるなど、ノーランドに最後の戦いを仕掛ける。
世界各地に出現し、人々を襲う正体不明機は依然として世界を混乱に陥れていた。ノーランドは計画を次の段階へ進めようとするが、ノーランドの計画を阻むためにはシトゥンペバリアを何とかしなくてはならなかった。そんな中、ロゼはシトゥンペバリアを無効化するため、新たな作戦を開始。そしてキャサリンは、己が信じてきた“強さ”の意味を問いただそうと、ノーランドが騎乗するファウルバウトの前に立ちはだかる。
世界各地に姿を現した正体不明機は、人々に恐怖と混乱を与える。各国の戦士たちは各々ナイトメアフレームを駆り正体不明機に挑むが、圧倒的な物量とその強さに対応が追いつかない。その魔の手は、ネオ・ブリタニア帝国の人々にも向けられ、ナタリアが治めるルクセンブルク領も多数の正体不明機が出現する。そして皇宮にいるサクラにも危機が迫る。ロゼはサクラを助け出すために、アッシュと共に皇宮へと向かう。
ロゼはネオ・ブリタニアによって壊滅的な打撃を受けた七煌星団の元に合流するが、ギアスも自分の正体もノーランドに知られてしまっている状況では、もはや打つ手がない。そこに、ネオ・ブリタニアが超合集国へ和平交渉を申し入れたとの情報が入る。コーネリアら黒の騎士団は、ネオ・ブリタニアの真意を図る。一方、白のビショップ・スタンリーとノーランドは巨大な機械を前に「準備は整った」と不穏な様子を見せる。
ロゼは、クリストフに捕らえられてしまう。ギアスの秘密に迫ろうとするクリストフは、ロゼの目の前でイレヴンに非情な尋問を執り行う。そしてレジスタンスの拠点もネオ・ブリタニアに知られてしまい、アッシュと七煌星団はキャサリンらアインベルク率いる部隊の襲撃を受ける。窮地に陥る中、七煌星団のエースであるハルカは白のクイーンであり圧倒的な戦闘能力を誇るキャサリンと激しい一騎打ちを繰り広げる。そして、アッシュの目の前にも因縁の相手が姿を現す。





























