コードギアス 奪還のロゼのあらすじ
黒戸の指揮により奮闘する七煌星団とロゼ、アッシュらはダモクレスを止めるため、ギリギリの判断を迫られる。しかし、七煌星団との戦況を意にも介さない様子のノーランドは、クリストフと次の手を打つ算段をしていた。再び捕虜となったイレヴンから情報を聞き出そうとクリストフは不穏な発言をする。一方、戦いの犠牲となった兵士たちと被害にあった日本人のことを思い、心を痛めたサクラは自分にできることをしようとキャサリンに訴えかける。
七煌星団、北狼軍、東の暁旅団の同盟軍は、ダモクレスの足を止めるため攻撃を開始。しかし、アインベルクの黒のクイーン、ナラ・ヴォーンの部隊と彼女のナイトメアフレーム、クインアスラの統率の取れた圧倒的な戦闘力に苦戦を強いられる。一方、サクラもネオ・ブリタニアの内部からノーランドの暴挙を止めようとする。だが、ノーランドにその言葉は届かず、何の力も持たないサクラはただ祈ることしかできずにいた。
ホッカイドウ解放のため、以前から七煌星団を助力していた黒の騎士団。だが、ネオ・ブリタニアが所有する天空要塞ダモクレスとそこに搭載された大量破壊兵器フレイヤの存在、さらに七煌星団内にも混乱が生じる事態が発生する。サクラの身を案じながらも、サクヤはロゼとして七煌星団が討つべき敵を見定めさせ、団員たちを鼓舞する。そんな中、黒の騎士団から補給物資と追加の人員が到着する。出迎えたロゼらの前に、ある人物が姿を見せる。
復活した黒戸の指揮とロゼの作戦によって勢いづいた七煌星団は、レジスタンス勢力の殲滅作戦を行うアインベルクを撃退できるまでに戦力が強化される。そして七煌星団の仲間たちが勝利に喜ぶ中、ロゼとアッシュは団を離れ、一時の休息を取る。ペットたちの餌を買いに町へ出掛けたアッシュは、ブリタニア人に絡まれていたメイド服姿の少女を助ける。助けた礼として、その少女・メイの働く喫茶店へ案内される。
確かな実力を示したロゼとアッシュは、ホッカイドウ奪還を目的とする“七煌星団”と共に行動することに。そこでロゼらに新たに与えられた依頼は、アバシリ強制収容所に捕らえられている七煌星団のリーダー・黒戸剣成と団員たちの救出。だが、ロゼとアッシュには依頼の裏で、別の思惑があった。収容所の鉄壁の守りを突破するため、ロゼとアッシュはZi-アポロ単機で奇襲を仕掛ける。そしてロゼはギアスを使って管制室を制圧すると、黒戸のいる牢ではなく特別房へと急ぐ。




























