角醒ハンター オメガホーンの放送内容一覧
イバル(田鶴翔吾)とのハンターバトルに敗れたシャウト(楢原聖)は、気を失ってしまう。目を覚ましたシャウトは、自分に興味を持ったという砕厄のゲンノウ(桜庭大翔)にハンターバトルを挑まれる。ゲンノウの強烈なハンマー攻撃に、シャウトは防戦一方。その頃、イバルはドクター・テクノ(永山たかし)が復活させた“古の発掘兵器”で実験を開始。レイジ(長田光平)に兵器を操縦させ、炎角(国上将大)と強制的に戦わせる。
シャウト(楢原聖)と炎角(国上将大)は、イバル領の温泉町を訪れる。イバル(田鶴翔吾)に苦しめられている人がいないか探る中、炎角が不穏な気配を察知する。湯煙の向こうから、絶炎角(小西詠斗)が姿を現す。そのひと言から、炎角と絶炎角の衝撃的な事実が明らかになる。絶炎角に付いていったシャウトらはついにイバルと対面し、ハンターバトルに挑む。

シャウト(楢原聖)は古代遺物を買い取ってもらうため、コウハの町を訪れる。そこでシャウトは、母親とはぐれたという少年・セーユ(眞野陸)と出会う。シャウトは、困っているセーユを放っておけず母親探しを始めるが、そのことがきっかけで炎角(国上将大)とケンカになってしまう。やがて奇妙な洋館にたどり着いたシャウトは、町の領主でハンターの奇食・トウナ(松城凜)と出会うが、炎角不在のままハンターバトルに挑み大ピンチに陥る。

エイル(三浦舞華)、アル(加藤憲史郎)と再会したシャウト(楢原聖)は、空を飛ぶ謎の角獣・謎角について尋ねる。謎角は角獣図鑑に載ってなく、炎角(国上将大)も知らないと言う。みんなで謎角を探そうとするが、アルだけはどこか浮かない表情を見せる。やがて一行は、炎角が謎の匂いを嗅ぎつけた洞窟の中へたどり着く。そこにはイバル連合のハンターたちがおり、攻撃を受けたシャウトらは動けなくなってしまう。大ピンチの中、一人だけ無事なアルがハンターバトルに挑む。

古代文字に詳しいトレジャーハンター・炎のシャウト(楢原聖)は、古文書を読み解いては探検に飛び出し、古代遺物を発掘する日々を過ごしていた。ある日、シャウトは古代遺跡で“角醒器 オメガホーン”と“エゴルギア”を見つける。現代のハンターたちが使う角醒器とは違うオメガホーンに戸惑いながらも、エゴルギアをセットしてみると角をもった巨大な角獣・炎角が現れる。炎角は、シャウトのエゴ(=揺るがず己の道を貫く心)に“王”の資質を見出し、“キャプテン・オメガホーン”を名乗って自分と共に戦えと告げる。

























