角醒ハンター オメガホーンの放送内容一覧
シャウト(楢原聖)らは、角獣人間退治のヒーローとなり、街の人々に感謝される。そんな中、突如、謎の空飛ぶメカが現れ、シャウトらがそのメカを追うと、伊達大佐(松永有紘)とアギ(有坂心花)が、イバル連合のハンターたちに連行されそうになっている現場に遭遇する。二人を助けようと、ハンターバトルを挑む。一方、その頃、イバル(田鶴翔吾)とレイジ(長田光平)も、腹を割って話そうとハンターバトルを始めていた。

絶炎角(小西詠斗)によって、バギンズ(喜矢武豊)がとんでもない姿にされてしまう。一方、ある町で暴れ回るバギンズから人々を守るため、シャウト(楢原聖)らが戦っていると、そこにギリコ(糸瀬七葉)が現れる。実はこの町は、ギリコが探している“明導のカンナ”の故郷・スノウだった。さらにスノウに、バギンズを取り締まろうと飛導のバーサー(光宗薫)も現れる。“カンナを消した”というバーサーと、ギリコは因縁のハンターバトルに挑む。

シャウト(楢原聖)らは、長い間イバル連合と争っている祝福の町・インボカを訪れる。住民たちを脅すイバル連合のハンターを倒したシャウトらは、町名主のウォーラン(松田賢二)から豪華な食事でもてなされる。さらには、町の用心棒としてスカウトされる。その後、シャウトはレイジ(長田光平)に遭遇。偶然手に入れた“あるもの”を懸けてハンターバトルを繰り広げる。

イバル(田鶴翔吾)を打ち破ったことから、立ち寄った村でシャウト(楢原聖)らは歓迎される。そこへ、エイル(三浦舞華)とアル(加藤憲史郎)の幼なじみチャツミ(冨永実里)が助けを求めてくる。チャツミの父をはじめ、村の男たちはハンター闘焜のズ・シン(佐藤祐吾)にさらわれ、強制労働させられているという。チャツミたちを助けたいエイルは、キャプテン・エイルとなり、ズ・シンと“ヘル・ハンターバトル”に挑む。
ゲンノウ(桜庭大翔)とのバトルに敗れ、後がないシャウト(楢原聖)。しかし、何かをつかんだ様子のシャウトは、ギリコ(糸瀬七葉)らと特訓を開始する。炎角(国上将大)を取り戻すため、イバル(田鶴翔吾)に再びハンターバトルを挑む。するとイバルは炎角に、シャウトと戦うように命令を下す。

イバル(田鶴翔吾)とのハンターバトルに敗れたシャウト(楢原聖)は、気を失ってしまう。目を覚ましたシャウトは、自分に興味を持ったという砕厄のゲンノウ(桜庭大翔)にハンターバトルを挑まれる。ゲンノウの強烈なハンマー攻撃に、シャウトは防戦一方。その頃、イバルはドクター・テクノ(永山たかし)が復活させた“古の発掘兵器”で実験を開始。レイジ(長田光平)に兵器を操縦させ、炎角(国上将大)と強制的に戦わせる。
シャウト(楢原聖)は古代遺物を買い取ってもらうため、コウハの町を訪れる。そこでシャウトは、母親とはぐれたという少年・セーユ(眞野陸)と出会う。シャウトは、困っているセーユを放っておけず母親探しを始めるが、そのことがきっかけで炎角(国上将大)とケンカになってしまう。やがて奇妙な洋館にたどり着いたシャウトは、町の領主でハンターの奇食・トウナ(松城凜)と出会うが、炎角不在のままハンターバトルに挑み大ピンチに陥る。
エイル(三浦舞華)、アル(加藤憲史郎)と再会したシャウト(楢原聖)は、空を飛ぶ謎の角獣・謎角について尋ねる。謎角は角獣図鑑に載ってなく、炎角(国上将大)も知らないと言う。みんなで謎角を探そうとするが、アルだけはどこか浮かない表情を見せる。やがて一行は、炎角が謎の匂いを嗅ぎつけた洞窟の中へたどり着く。そこにはイバル連合のハンターたちがおり、攻撃を受けたシャウトらは動けなくなってしまう。大ピンチの中、一人だけ無事なアルがハンターバトルに挑む。
古代文字に詳しいトレジャーハンター・炎のシャウト(楢原聖)は、古文書を読み解いては探検に飛び出し、古代遺物を発掘する日々を過ごしていた。ある日、シャウトは古代遺跡で“角醒器 オメガホーン”と“エゴルギア”を見つける。現代のハンターたちが使う角醒器とは違うオメガホーンに戸惑いながらも、エゴルギアをセットしてみると角をもった巨大な角獣・炎角が現れる。炎角は、シャウトのエゴ(=揺るがず己の道を貫く心)に“王”の資質を見出し、“キャプテン・オメガホーン”を名乗って自分と共に戦えと告げる。



























