ブラッククローバー 2nd Seasonのあらすじ
ついに冥府の門が開き、アルベルト率いる抵抗軍とマクサらクローバー王国の魔法騎士団が、冥府の第1階層からあふれ出した下位悪魔からスペード王国民たちを必死に守っていた。一方、団長らが不在のクローバー王国にも魔神が現れ、国民たちに絶体絶命の危機が迫っていた。その危機を“ユナイト”を習得したアスタの反魔法の力が救う。そんな中、ダークトライアドの悪魔の力がとうとう100%になってしまう。
モリスの手によってスペード王国に突如出現した魔神に対し、メレオレオナは圧倒的な魔力を見せつける。同じ頃、スペード城に侵入した魔法騎士団たちは三手に分かれてそれぞれの因縁の相手であるダークトライアドに戦いを挑む。シャーロットは呪いの根源である悪魔・メギキュラを宿すヴァニカと、ユノは目の前でヴァンジャンスをさらったゼノンと対峙する。ジャックとナハトは、苦戦しながらも最強の肉体魔法を操るダンテと互角の戦いを繰り広げる。冥府の門が開くまでの時間もまだ十分あると思っていたその時、ナハトの前にある人物が現れる。
クローバー王国の魔法騎士たちは、ダークトライアドに連れ去られたヤミらを取り戻すために準備を進める。“友魔の儀”を終えたアスタとリーベはユナイトを習得するために、ユノは一度敗れたゼノンを倒し、ヴァンジャンスを救うために特訓に励む。時を同じくしてスペード王国では、ダイヤモンド王国から追われた魔導学者のモリスが着々と冥府の門を開く準備を進めていた。いよいよクローバー王国魔法騎士団の精鋭たちとダークトライアドとの戦いの幕が上がる。



































