「明葉さんじゃないと…」坂口健太郎“百瀬”の告白に視聴者「キューンすぎました…」<婚姻届に判を捺しただけですが>

2021/12/01 11:22 配信

ドラマ レビュー

明葉(清野)を愛おしそうに見上げる百瀬(坂口)「婚姻届に判を捺しただけですが」第7話より  (C)TBS

清野菜名坂口健太郎が出演する火曜ドラマ「婚姻届に判を捺しただけですが」(毎週火曜夜10:00-10:57、TBS系)。不毛な恋の隠れみのとして偽装夫婦を演じてきた明葉(清野)と百瀬(坂口)だが、11月30日放送の第7話ラストでは2人の関係に大きな変化が。とっておきの胸キュンシーンに、視聴者が沸いた。(以下、ネタバレがあります)

婚姻届に判を捺しただけですが」は、有生青春の同名漫画が原作。独身を謳歌(おうか)していた27歳の大加戸明葉と、“既婚者”の肩書きを手に入れるため出会ったばかりの明葉に偽装結婚を申し込んだ30歳サラリーマン・百瀬が織りなす“ふいキュン”ラブコメディー。

第7話では、百瀬が密かに思いを寄せる兄嫁・美晴(倉科カナ)とそっくりなインフルエンサー・香菜(倉科=2役)が登場。明葉と百瀬の関係をかき乱そうとするエピソードが描かれた。

明葉から百瀬を奪おうと画策した香菜だったが、その動きが逆に、百瀬に本当の気持ちを自覚させる結果となった。香菜の元から帰宅した百瀬は、明葉に「香菜さんに、明葉さんの代わりになれないかって提案されました」と正直に打ち明けた。

「それで、香菜さんに言われて思ったんです。僕は、明葉さんじゃないとダメなんだ、って」

あまりにも真っすぐな百瀬の言葉。百瀬はさらに続けた。

「確かに、美晴への思いを隠すために最初は、偽装結婚の相手は誰でもいいと思って探していました。でも、一つ屋根の下で暮らすようになって、自分でもなぜかよく分からないんですけど、明葉さんと暮らしていきたい、いつのまにか、そう思うようになってて」