BLUE ENCOUNTの田邊駿一、1月ドラマを語る!「TBSの日曜劇場は外せない」<ドラマコラム連載第3回>

2021/12/13 09:00 配信

ドラマ コラム

ドラマの相関図ってワクワクします。かなり気になっているのは、「妻、小学生になる。」

ミュージシャンの中では随一のドラマラバーであるBLUE ENCOUNTの田邊駿一

ライブで全国を回らせていただいている合間に、秋ドラマを楽しんでいる今日この頃。最終回を迎える作品も出てくるなど、かなり見逃せない日々が続いています。そんな中、早くも1月からの新ドラマの情報が…。今回は、「速報!気になる1月ドラマ」を語れたらと思っています。
実は今、新ドラマの情報が手元にあるのですが、相関図ってすごくワクワクしますよね。既に撮影が始まっているものは、相関図キャストさんの写真もドラマの役衣装やシーン写真になっているのですが、(クランクインが)まだのものは宣材写真だったりするんですよね。そういう細かい所を見て、「もう撮影が始まっているんだ」とニヤニヤしていました。
僕、テレビ雑誌の年末・年始号を見るのがめちゃくちゃ好きだったんです。僕が学生のころなんて、この時期になると地元のコンビニにSMAPさんが表紙の各誌がずらーっと並ぶんでいたのですが、いつものよりもかなり分厚いんですよ、それがすごく華やかで。そんな雑誌を見ながら冬の訪れを感じていました。情報の摂取をコンビニで行い、季節を感じるって田舎あるあるですね。

「妻、小学生になる。」第1話場面写真。(C)TBS

今回、かなり気になっているのは、「妻、小学生になる。」(TBS系)。もうタイトルからどうなるの?という感じですが、なんて言ったって堤真一さんが主役。僕は中1のときに「やまとなでしこ」(2000年フジテレビ系)を見て、一気に好きになった俳優さんです。ちょっと抜けているけど誠実な欧介さんを演じられていて、面白くってクギヅケになりました。そんな堤さんが「GOOD LUCK!!」(2003年TBS系)では鬼教官になり、演技の振り幅のすごさにかなり驚いたのを覚えています。そして僕にとっての堤さんと言えば、映画「容疑者Xの献身」(2008年)。もう大好き過ぎて、本当にこの時期、クリスマスシーズンには毎年必ず見ています。そんな堤さんが久しぶりの民放ドラマの主演! もうこれは見るしかないですよ。

「妻、小学生になる。」第1話場面写真。(C)TBS

そして気になるのは、妻の記憶を持っている小学生を演じる毎日暖乃さんの演技。小学生の気持ちを持ちつつ大人の感覚もあるという、かなり難しい役どころ。実はこの前、まだキャストが発表される前だったので友達と小学生役は誰がやったらいいかを話し合ったんですが、もう何周もして安達祐実さんがいいんじゃないかってことになりました(笑)。それくらいすごく大変な役で。でも視聴者としては、新たな芦田愛菜ちゃん誕生の瞬間に立ちあえるという、何事にも代えがたい時間なんで、今から楽しみでしかない。第1話目から絶対に見逃せないです。