島崎遥香“小春”がたどり着いた答え「さよなら…伊達家…」ついに最終回、“ハレ婚”家族が選んだ道とは<ハレ婚。>

2022/03/12 12:00 配信

ドラマ

「ハレ婚。」最終話では、島崎遥香“小春”が離婚を決意する (C)ABCテレビ

島崎遥香が主演を務めるドラマ「ハレ婚。」(毎週日曜夜11:55-0:25ほか、ABCテレビほか ※tvkでは毎週火曜夜11:00-11:30)の最終話が、3月13日(日)に放送される。同ドラマは、2014年から「ヤングマガジン」(講談社)で連載され、累計260万部を突破した同名コミックが原作。現代の日本を舞台に、条例により「一夫多妻制(=ハーレム婚、通称ハレ婚)」が認められた町で起こる夫1人、妻3人の複雑な結婚生活を描いた異色のラブコメディーだ。

前回の放送では、1人目の妻・ゆず(柳ゆり菜)の出産から4年が経ち、伊達家の息子・麟之介(佐藤一和)をゆずとともに育てる小春(島崎)たちの姿が描かれた。

しかし、作曲家・ピアニストとして大きな成功を収めていた龍之介(稲葉友)に、元妻であるまどか(浅川梨奈)がマネジャーとして付き添っていたことが発覚。

まどかは、4年前に離婚したことへの後悔を明かし、龍之介もまた「まどかと再婚したい」という気持ちを小春とゆずに伝えた。

龍之介を独占したい強い思いに駆られていたまどかは、伊達家を崩壊に追い込む画策を実行に移そうとした。

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