中島健人“松永”が「保護者の役割」に揺れつつ、“頭ポンポン”する優しさに胸キュン<リビングの松永さん>

2024/02/07 12:04 配信

ドラマ レビュー

松永(中島健人)らの三角関係が動き始める(C)カンテレ

中島健人(Sexy Zone)主演のドラマ「リビングの松永さん」(毎週火曜夜11:00-11:30、カンテレ・フジテレビ系) の第5話が2月6日に放送された。松永(中島)の頼もしさと優しさが垣間見えるシーンは、美己(高橋ひかる )ならずとも好きになってしまいそうな魅力があふれていた。(以下、ネタバレを含みます)

松永に内緒でアルバイトをする美己


本作は人気コミックを原作に、さまざまな世代の男女が共に暮らすシェアハウスが舞台。恋に不器用なアラサーのグラフィックデザイナー・松永純(中島)とピュアで一生懸命で恋愛偏差値の低い高校生・園田美己(高橋)が、時に衝突し、時に助け合うことで互いを認め合い成長していくラブコメディー。

シェアハウスで暮らすメンバーとして、特定の恋人は作らない主義のバーテンダー・鈴木健太郎を向井康二(Snow Man)、医大に通う大学生で恋愛に興味がない北条凌を藤原大祐、カレー屋でアルバイトをするオタク系女子・服部あかねを大久保桜子、美己にとって憧れのお姉さん的存在のネイリスト・大貫朝子を黒川智花が演じる。

第5話は、松永の誕生日が近づき、シェアハウスの住人からそれぞれプレゼントを贈ると聞いた美己。これまでのお礼も兼ねて自分もプレゼントしたいと考えるが、バレンタインデーも近く、予算が足りない。そんなとき、凌がアルバイトをするカフェが人手不足だと聞き、松永に内緒で働くことに。


ヤキモキする松永に健太郎がひと言


美己がアルバイトを始めて数日後、松永が編集者の三枝(ファーストサマーウイカ)と偶然カフェにやって来る。凌の機転で何とかその場をやり過ごすことができたと思う美己だったが、松永は気づいていた。

その夜、健太郎のバーに向かった松永は、美己がうそをついていたことにショックを受け、さらに美己と凌が付き合っているかもしれないとヤキモキ。健太郎は「手出す気ないなら、口を挟む権利もないよ」「そっと見守ることだって保護者の役割なんじゃないの」とピシャリと言うのだった。