中田圭祐、先輩・小栗旬からのアドバイスに「明日からも頑張ります!」【花晴れ連載】

2018/05/29 14:00 配信

ドラマ インタビュー 連載

常にポジティブでいたい


――ドラマのテーマは「自分らしく生きる」ですが、中田さんの思う「自分らしく生きる」を教えてください。

難しいですけど…「自分らしく」いられるように、常にポジティブでいたいなと思います。

仕事をアグレッシブに頑張って、楽しいことがある時はいっぱい楽しんで、嫌なことやつらいこと、大変なことがあっても、最後は楽しかったと思えるように、前向きでいられるようになりたいです。

――7話の見どころを教えてください。

音に、一茶(鈴木仁)と杉丸がC5が結成したときの話を教える場面ですね。その時、僕はずっと筋トレしてます(笑)。

僕たちがなぜ結成してブラックジャケットを着るようになったのかC5の過去が明らかになるので、ぜひ見てください。

そして、7話でも名言を言ってるので、楽しみにしてください!

第7話(5月29日放送)のあらすじ


音(杉咲花)は生徒会のメンバーから聞く天馬(中川大志)の功績に驚く(C)TBS


音(杉咲)は天馬(中川)から桃乃園学院への転校を勧められ、「音を守りたい」という天馬の言葉がうれしいものの、晴(平野)からの情熱的な告白が忘れられず、心の中にもやもやを抱えていた。

一方、完全に振られた晴は落ち込むが、久しぶりに父・巌(滝藤賢一)に食事に誘われ、ようやく認められたとうれしくなる。しかし、実はホテルチェーンの娘であるメグリン(飯豊)との婚約話を進めるためと知り困惑。

その日、晴が行方不明になったと聞いた音は、晴が心酔する道明寺の家へ向かい、晴を見つける。そこで二人は、メイド頭のタマ(佐々木すみ江)と秘書の西田(デビット伊東)から道明寺の過去を聞く。