綾瀬はるかと“恋”に「落ちました」!?ひねりの効いた脚本に「さすが宮藤官九郎!」の声<いだてん>

2019/01/15 19:21 配信

ドラマ

【写真を見る】リアル”はいからさん”綾瀬はるかと四三(中村勘九郎)のかわいすぎるオフショット!(等、第2話名シーンなど26枚)※画像は「いだてん―」公式Instagram(nhk_idaten)のスクリーンショットです


宮藤官九郎が脚本を務める大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(毎週日曜夜8:00-8:45ほか、NHK総合ほか)は1月13日、第2回「坊ちゃん」が放送された。綾瀬はるか演じるスヤの”はいからさん”ぶりが「かわいい!」と話題になった第2回だが、脚本の巧みさでも、早くも視聴者の心をとらえている。

「いだてん―」は、オリンピックが題材。1912年に日本で初めてオリンピックに参加した金栗四三(中村勘九郎)がドラマ前半、1964年の東京オリンピックを実現させた田畑政治(阿部サダヲ)が後半の主人公を務め、日本とオリンピックの知られざる歴史を描いていく。

綾瀬はるかの初登場シーンが話題


※画像は「いだてん―」公式Instagram(nhk_idaten)のスクリーンショットです


第2回では、四三の幼なじみ・春野スヤ(綾瀬)が登場した。女学校の制服姿で髪にリボンを飾り、歌いながら自転車で坂を下る初登場シーンで綾瀬の魅力が炸裂!視聴者から「抜群にかわいい」「圧倒的ヒロイン力!」といった声が上がった。

このシーンで、太陽のようにほがらかに「会いたかばーってん 会われんたい たーった一目で…」と”自転車節”を歌ったスヤ。そこに、どんよりとした表情の四三が「落ちました…」とセリフをかぶせるくだりが注目を集めた。

このとき、四三は家族の期待を背負って受験した海軍兵学校が不合格になったばかり。「落ちました」は不合格を指したものだが、自転車節からの流れで”試験に落ちた”と”恋に落ちた”のダブルミーニングと受け取った視聴者が多かったよう。SNSでは「たった一目で落ちましたって!!」「『恋に落ちました』かと思った」「宮藤官九郎脚本だと思うと深読みしてしまう…(笑)」といった声でにぎわった。