<3年A組>ラスト30秒で驚愕の展開!永野芽郁も視聴者も驚いた!!「何これ…?」

2019/02/26 11:11 配信

ドラマ

【写真を見る】ラスト30秒で“現実世界”に登場し、柊(菅田将暉)を救った特撮ヒーロー・ガルムフェニックス!(他、第8話名場面やキュートなオフショットなど19枚)「3年A組―今から皆さんは、人質ですー」より (C)NTV


菅田将暉主演ドラマ「3年A組―今から皆さんは、人質です―」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)2月24日に放送された第8話の“特撮”展開が話題を呼んでいる。(以下、ネタバレがあります)

菅田の元特撮アクター設定にファン沸く


もともと特撮と縁のある作品だった。

卒業間近の私立・魁皇高校を舞台に、3年A組担任教師の柊一颯(ひいらぎ・いぶき=菅田将暉)がクラス全員を人質に取り、“最後の授業”と称してクラスメート・景山澪奈(上白石萌歌)の死の真相を生徒に考えさせる、という本作。

主演の菅田はかつて「仮面ライダーW」(2009-2010年)に出演していた上、脚本を「仮面ライダービルド」(2017-2018年、ともにテレビ朝日系)も手掛けた武藤将吾氏が担当している。

第6話(2月10日放送)では、柊が過去にスーツアクターをしていたことも判明。当時の柊を知るアクター仲間“ファイター田中”として、「仮面ライダービルド」の悪役・エボルトを演じた前川泰之が登場。田中が演じている人気ヒーロー「ガルムフェニックス」はもともと柊が演じるはずだった、と証言した。

この回が放送されると、SNSでは特撮ファンの「菅田将暉が元特撮アクター設定ww」「エボルトがスーツアクター役で出てきた!!」といった声で沸き返り、「エボルト」がTwitterのトレンドワード入りを果たした。

存在感を増してきたファイター田中


第8話では、そのファイター田中が柊に電話をかけ、なぜ撮影所の社長・相楽孝彦(矢島健一)を事件に巻き込んだのかと問い詰めた。

「お前のせいで社長は路頭に迷うことになるんだぞ。それでもお前は自分のやってることが正義だといえるのか?」。正義をもっとも重要な尺度と信じる田中の問いかけに、柊は「正義かどうかはわかりません。でもこれが、俺の切り開いた道なんです」と答えた。