横山秀夫の「影踏み」(祥伝社文庫)が、山崎まさよし主演、篠原哲雄監督のメガホンで映画化。本作は全編群馬ロケで撮影が行われ、その“誕生の地”である群馬・前橋市、伊勢崎市、高崎市の各市長を、山崎、篠原、横山がそろって表敬訪問した。
まず訪れた前橋市の山本龍市長は「映画作りはパワーが要りますよね。でも、映画の中で見る自分たちの街はまた少し違って見えたりするので、とても楽しみです」と3人をねぎらった。
続いて、伊勢崎市を訪問。五十嵐清隆市長は「横山さん原作という日本を代表する映画が群馬から生まれて大変うれしいです。伊勢崎が少しでもお手伝いできたのはとても名誉なことです」と喜びを語った。
最後に3人は高崎市へ。富岡賢治市長は「高崎では毎年たくさん映画の撮影をしていますし、エキストラもすぐに集まり、協力体制が整っています。とてもうれしいことですし、高崎を映画の街にしたいですね」と述べた。
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