映画「Fukushima 50」海外版予告映像公開『予告編を見た瞬間、心をわしづかみに』

2020/02/20 13:09 配信

映画

海外版予告映像が公開された映画「Fukushima 50」(C)2020『Fukushima 50』製作委員会

映画「Fukushima 50」あらすじ


2011年3月11日午後2時46分。マグニチュード9.0、最大深度7という、日本の観測史上最大の東日本大震災が発生した。

太平洋から到達した想定外の大津波は福島第一原発(イチエフ)を襲う。内部に残り戦い続けたのは地元出身の作業員たち。

外部と遮断されたイチエフ内では制御不能となった原発の暴走を止めるため、いまだ人類が経験したことのない世界初となる作戦が準備されていた。それは人の手でやるしかない命懸けの作業。

同じ頃、官邸内では東日本壊滅のシミュレーションが行われていた。福島第一原発を放棄した場合、被害範囲は東京を含む半径250km。避難対象人口は約5000万人。それは東日本壊滅を意味した。

避難所に残した家族を想いながら、作業員たちは戦いへと突き進んでいく――。

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