EXILE AKIRA、役所広司主演作「峠 最後のサムライ」で“山本帯刀”に!『 熱き思いに心を打たれました』

2020/03/05 04:00 配信

映画

写真から風格が漂う役所広司の姿が印象的なポスタービジュアル(C)2020『峠 最後のサムライ』製作委員会


さらに、新キャストとしてEXILE AKIRAの出演が決定。ダンサーやモデルとしての活躍はもちろんのこと、「HiGH&LOW」シリーズや、映画「この道」(2019年)など俳優としても評価の高いEXILE AKIRAが本作で演じるのは、継之助の良き理解者として、共に新政府軍と戦う、越後長岡藩家老・山本帯刀だ。

そのりりしい姿は今回解禁された予告編にも垣間見え、EXILE AKIRA扮(ふん)する山本帯刀が、継之助と共にどのような活躍を見せるのか。

EXILE AKIRAコメント


小泉監督から直々にお手紙を頂き、「峠 最後のサムライ」に賭ける、並々ならぬ熱き思いに心を打たれました。

黒澤明監督のDNAが詰まった現場で、作品に携われる事に誇りをもって、1分1秒かみしめながら撮影に挑ませていただきました。

今の時代だからこそ、大切にしなければならないメッセージが強く映し出されている作品だと思います。

日本だけではなく、世界中のたくさんの人々にも見ていただけたらうれしく思います。

STORY


慶応3年(1867年)、大政奉還。260年余りに及んだ徳川幕府は終焉を迎え、諸藩は東軍と西軍に二分していく。

慶応4年、鳥羽・伏見の戦いを皮切りに戊辰戦争が勃発。越後の小藩、長岡藩の家老・河井継之助は、東軍・西軍いずれにも属さない、武装中立を目指す。

戦うことが当たり前となっていた武士の時代、民の暮らしを守るために、戦争を避けようとしたのだ。

だが、和平を願って臨んだ談判は決裂。継之助は徳川譜代の大名として義を貫き、西軍と砲火を交えるという決断を下す。

妻を愛し、国を想い、戦の無い世を願った継之助の、最後の戦いが始まった。