乃木坂46齋藤飛鳥、初MCの自己採点は「100点中…4点くらいかな?(笑)」

2020/07/24 20:00 配信

アイドル

自分たちが“売れっ子ちゃん”になったきっかけは、やはり「ボキャブラ天国」だったと語る爆笑問題(C)TBS


爆笑問題 コメント


──収録はいかがでしたか。

田中:今活躍している旬な方々をゲストに迎えて、司会も乃木坂46の齋藤飛鳥ちゃんということですごく華やかな撮影でした。コロナの影響で大がかりなスタジオでの番組収録があまりできないことが続いている中で、賑やかな番組が撮影できたと思います。

でも、今日は司会の2人の間にアクリル板が2枚も挟まっていて…なかなか見たことない状況での収録でした(笑)。

──齋藤飛鳥さんの初MCはいかがでしたか。

太田:堂々としてたよね。

田中:乃木坂46でセンターを務めるぐらいだから、大舞台には慣れているんだろうけどね。収録が始まったばかりのときは緊張しているみたいなことを言っていたけど、そんな感じは全然なかった。むしろコメントが毒々しくてよかったね。

太田:これからバラエティー番組にたくさん出るだろうな。

田中:彼女のMCぶりは90点以上はありましたよ。

──“売れっ子ちゃん”が多く登場しましたが、お2人が「売れたな」と思った瞬間はありますか?

田中:やっぱり地上波のキー局全てでレギュラー番組を持てたときですね。ボキャブラブームで世の中に認知していただいた後、1998年の春に「ボキャブラ」を卒業してから僕らの冠番組が各局で一斉に始まったんですよ。

それまでは深夜番組では経験していましたけど、各局で始まったときは売れた意識はあったかもしれないですね。しかもそれがほぼ同時に始まった。急に忙しくなりました(笑)。

太田:俺は正直売れた瞬間を実感したことはないな。どっちかというと、上がったり下がったりして今があるコンビだから、今のお笑い第7世代みたいな爆発力を感じていないんだよね。

──お2人が第一線で活躍できている理由は何でしょうか?

太田:政治力じゃない?

田中:政治力とか言うな! 俺らは逆に政治力ないんだから(笑)。でもこれは本当に分からないんだよね。今回番組に出演した“売れっ子ちゃん”たちも、自分自身では正確に分析できていないと思うんです。

客観的にはいろいろな意見が出ましたけど、全部が全部納得することでもない。普段から接している人でも、なんで好感があるのか、逆にないのかって実はよく分からなかったりしますから。

太田:それが分かればみんな苦労しないよね(笑)。

田中:そうなんですよね。ずっと売れなかった人がある日突然売れることもあれば、その逆もある。

太田:今日で言うと(田中)みな実ちゃんは昔から身近で見ていたから、あんな嫌われていたのに何でこんなことになったんだろうと本当に不思議。

田中:フリーの女子アナで、女優やタレントとしてこんなに売れっ子になるのは前例がないもんね。この先もまだまだ売れるんじゃないかな。あと、みな実ちゃんみたいな美のカリスマは、40代以降もキレイだともっと活躍できる。どこまで売れ続けるか予想できないな。

──視聴者にメッセージをお願いします。

田中:みな実ちゃんみたいに売れている人がいると、「大好き!」という人もいる一方で「何で売れてるんだ?」というような見方をする人もいる。そういう「何で?」と思う人にこそ見てほしいですね。何で売れっ子になっているのか、いろいろな意見から「なるほど」となるとすごく面白いと思うんです。

太田:ハラハラドキドキする、ジェットコースターのような番組になっていますので…。

田中:そんな番組じゃないと思うけどな(笑)。

太田:“倍返し”がいつ出るのか、1秒足りとも目が離せないのでお楽しみにしていただければ。

田中:言わないです。“倍返し”はないです。