<エール>コミカルな掛け合いが楽しい!福島編の癒やし担当・“川俣銀行”の芸達者たち

2020/07/30 12:37 配信

ドラマ

「エール」第16回場面写真 (C)NHK


窪田正孝主演、二階堂ふみがヒロインを務める連続テレビ小説「エール」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)は現在、再放送中。裕一(窪田)の苦悩が描かれる第6週「ふたりの決意」では、川俣銀行メンバーのコミカルなやりとりがストーリーの“癒やしパート”を担っている。

音の登場にパニック「もしかして、文通相手の人!?」


同ドラマは、「栄冠は君に輝く~全国高等学校野球大会の歌~」など数々の名曲を生み出してきた昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而氏と、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏をモデルに、音楽と共に生きた夫婦の物語。

裕一の音楽留学は取り消しとなった。7月30日放送の第28回では、人生に絶望した裕一が叔父・茂兵衛(風間杜夫)の勧めるまま見合いをし、音楽と音(二階堂)への思いを断ち切ろうとしていた。

裕一の状況を知った音は、川俣へ急行。裕一が働く川俣銀行を訪ねたが、そこに裕一の姿はない。代わりに、愉快な先輩行員たちが音を出迎えた。

「裕一さんはいますか?音です。関内、音です」と名乗った音を見て、行内は大騒ぎ。裕一の先輩行員・鈴木(松尾諭)は「関内…音!?」と思わず書類を放り投げ、事務の昌子(堀内敬子)は「もしかして、文通相手の人!?」と音を凝視。

「エール」第28回場面写真 (C)NHK


なかなか戻らない裕一について、支店長・落合(相島一之)は「なるほど、古山くんはあなたの一本前のバスに乗った…とすっと、1時間前(めえ)には…」と探偵さながらの推理を展開。

若手行員・松坂(望月歩)は、裕一の行く先について心当たりがないかと聞かれ「なんにも。バスの運転手は教会の方さ歩いて行ったと言っていました」と重要な手がかりを握っていたことに気づかず、昌子に「バカ!なんで早く言わねぇの」と叱られた。

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