澤本夏輝が“人生で初めての悔し泣き”エピソードを告白<FANTASTICS「Winding Road~未来へ~」インタビュー後編>

2020/09/23 06:05 配信

音楽

6thシングル「Winding Road~未来へ~」をリリースしたFANTASTICS撮影=石塚雅人


9月23日に6thシングル「Winding Road~未来へ~」をリリースしたFANTASTICS from EXILE TRIBEへのインタビュー後編。

後編では、「Winding Road~未来へ~」の歌詞にちなんだ質問に加え、佐藤大樹がドラマ「恐怖新聞」に出演中ということで、怖いものや苦手なことを聞いた。

世界「ステージから見えた景色が記憶にたくさん残っている」


<FANTASTICS「Winding Road~未来へ~」インタビュー前編>の続き。

――「Winding Road~未来へ~」の歌い出しにある「変わりゆく時間と変わりゆく街の中に数えきれないほどの記憶の印がある」にちなんで、皆さんの“思い出の風景”として強く記憶に残っている光景や風景を教えてください。

堀夏喜:パッと思い浮かぶのは、小学生のときに父と2人でよく釣りをした近所の池の風景です。その池に行くには山に入っていかなきゃいけなくて、いつも他に誰もいなくて…。

佐藤大樹:えっ、怖い話!?

堀:怖い話じゃないです(笑)。すごくきれいな所なのに、他に来ている人を見たことがないから、何で誰もこの池を知らないんだろうなって思ってました。

瀬口黎弥:通っていた小学校の3年3組の教室の天井の感じを思い出します。授業中とかに上を向いて天井を見ていると、天井の模様が顔や手に見えてくるんです。

――上向いていたってことは、もしかして勉強に集中してなかった?(笑)

瀬口:リラックスタイムに見てました(笑)。

八木勇征:僕は小学校のときにサッカーを練習していた公園の風景です。暑い夏の日も雨上がりの日も足をドロドロにしながらボールを蹴っていたので、懐かしい風景として記憶に残っています。

中島颯太:最寄駅から自分の家に向かうまでの道を、僕はいろんな感情で歩いたなって。サッカーの試合に負けた日は悔しい気持ちで歩いたし、うれしいことがあった日は足取りも軽かったんじゃないかな。久しぶりに地元に帰ってその道を歩いたときは、めちゃくちゃ懐かしい気持ちになりました。いいロードだなって思いました。

瀬口:なんでそこだけ英語?

中島:“Winding Road”にかけてみました(笑)。

世界:僕は子供の頃からダンスをしているからだと思うのですが、ステージで自分が照明を浴びている光景やステージから見えた景色が記憶にたくさん残っていますね。客席から見ている人のたちの顔、小さな劇場に友達が応援しに来てくれたときのこと。自分たちのダンスチームがクラブで踊ったときは、メンバーが3人なのにお客さん1人だったなとか。もちろんEXILEやFANTASTICSのステージから見た光景はどれも忘れられないです。

澤本夏輝:小学校のときにリレーの選手になったのですが、このまま1位でゴールができると思った瞬間にコケて骨折したんです。

佐藤:ええ~っ!?

木村慧人:骨折!?

八木:それ、めちゃくちゃ悔しいよね。

澤本:悔しすぎて号泣しながらみんなに謝ったときのことは忘れられないです。人生で初めての悔し泣きでしたね。