小芝風花、工藤阿須加、加藤清史郎が配信イベント開催「母の心の声を聞いて、怒られないように回避します(笑)」

2021/01/19 05:00 配信

ドラマ

「モコミ」配信トークイベントに登場した(左から)工藤阿須賀、小芝風花、加藤清史郎(C)テレビ朝日

小芝風花(清水萌子美役)コメント


――絶賛撮影中とのことですが、撮影現場の様子はいかがですか?

楽しく撮影が進んでいます。家族役の皆さんとは“普通の会話”しかしていないです。とりとめもないというか。生産性のない会話をしています(笑)。生花店のロケは、すごく寒いので歩くだけでかかとが響いて痛いです。そのため常にカイロを10個身につけています。手持ち2つと上半身4つに下半身4つ。“10カイロ”です(笑)。

――小芝さんと工藤さんは以前に共演したことがあるという事ですが、改めて工藤さんの、また初共演となる加藤さんの印象を教えていただけますか?

工藤さんとは5年ほど前に共演させていただいたんですけど、そのとき夫婦役だったので、今回はお兄ちゃんと聞いて「お兄ちゃんになるんだ!」と笑ってしまいました。工藤さんのイメージ通りの好青年の役だと思いきや、裏がある設定なので、普段のイメージとは違うのが新鮮です。

私は今回、これまでに演じたことがない役をいただいたので悩むことが多くて、お兄ちゃん(工藤)に「大丈夫かなあ」と相談しちゃったんです。そのときの工藤さんからのアドバイスで「悩んだままでもいいんだ」と心が軽くなったので、感謝しています、お兄ちゃん(笑)。

加藤さんは爽やかな笑顔で演じるのかと思いきや、監督さんに爽やかさを求められるたび、すごく困った顔をしていたのが印象的でした。

――家族役のキャストの皆さんの印象をお聞かせください。

お母さん(富田靖子)はすごくかわいらしい方で、普段スタッフさんがやってくださるようなことも気付いたらぱぱっと済ませてしまいます。本当にお母さんそのもの。キッチンに立つことが多いんですけど、その周りの事は率先的にやっていらっしゃいます。

――今年の抱負を教えてください!

「マイペースに一歩ずつ」です。今年年女で、「年女だからこうしたい」って言うより、ゆっくり一歩ずつ前に進んでいけたら。マイペースにゆっくりと。

――モコミのように現実で一つだけ声が聞けるとしたら、何の声が聞きたいですか?

二択で、1つ目は動物です。動物園で動物の声が聞こえたら楽しいので。かわいいリスがすごく口が悪くて、「早く飯くれよ」とか、それも結構低い声で言っていたら面白いと思うんです(笑)。

何か1つだけと言うのなら…母の心の声です。いろいろと分かったら怒られないで済むと思うので。今ちょっと機嫌悪いかもと思ったら回避します(笑)。

――視聴者にメッセージをお願いします。

私たち3人が各々のイメージと全く違う役柄でドラマに挑んでいます。ぜひギャップを楽しんでください!