「科捜研の女 season21」がこの秋スタート!沢口靖子“マリコ”に異動話が浮上…さらに元夫が急接近!

2021/09/09 22:56 配信

ドラマ

「科捜研の女 season21」が10月よりスタート!(C)テレビ朝日

「科捜研の女 season21」主な登場人物


榊マリコ(さかき・まりこ)役/沢口靖子(さわぐち・やすこ)

京都府警科学捜査研究所、通称“科捜研”の法医研究員。科捜研の名物研究員として知られている。科学捜査には信念とプライドを持っているが、若い頃のように科学を過信することなく、真理は科学を扱う人間にかかっていることも学習している。独身だが、実は一度結婚していたことがある。土門とは強い絆で結ばれており、互いに信頼しあっている。

土門薫(どもん・かおる)役/内藤剛志(ないとう・たかし)

京都府警捜査一課の刑事(警部補)。一匹おおかみ的な性格で、団体行動が苦手。直情的に突っ走ることが多い。上からの指示を待たずにマリコと捜査に走り、藤倉刑事部長から苦言を呈されることもしばしばだが、やり方を変える気はない。妻とは死別。かつての部下の殉職に責任を感じ続けている。

風丘早月(かざおか・さつき)役/若村麻由美(わかむら・まゆみ)

洛北医科大医学部病理学科法医学教室の教授。一男一女の母。のんきで陽気な性格。マリコとは同世代ということもあり、仕事以外でも何かと相談に乗っている。性格も私生活もマリコとは正反対だが、仕事に関しては、よいパートナーシップで結ばれている。

宇佐見裕也(うさみ・ゆうや)役/風間トオル(かざま・とおる)

科捜研の化学担当。狭き門の中途採用試験に合格、採用された。以前は国立航空科学研究所の技官として、航空及び空港テロに備えた爆発物および化学兵器の防犯・研究をしていた。気象や海洋など航空安全に関わる知識も豊富。マリコのよきアドバイザー。

藤倉甚一(ふじくら・じんいち)役/金田明夫(かねだ・あきお)

京都府警刑事部長(警視)。以前は鑑識畑一筋、筋金入りの現場第一主義の鑑識員だった。頑固で、曲がったことが嫌い。人にこびたり、愛嬌を振りまいたりなどは絶対にしない。以前は「科捜研はあくまで裏方であるべき」と考え、捜査に過度に介入するマリコの行動を厳しく非難していたが、最近は一定の理解を示すようになった。

日野和正(ひの・かずまさ)役/斉藤暁(さいとう・さとる)

科捜研所長。文書鑑定担当(筆跡、印影、写真複製物等によって印字された文字の識別。偽造通貨鑑定等)。もともと警視庁科捜研にいたが、京都府警からの要請で異動してきた。そのため、妻子は東京在住で京都に単身赴任中。見かけはいい加減だが、意外に正義感も強く、情にもろい。過労で仕事中に倒れて入院して以来、科捜研メンバーの働き方に気を配っている。

橋口呂太(はしぐち・ろた)役/渡部秀(わたなべ・しゅう)

科捜研の物理担当(銃器鑑定、機械・建造物の破損。交通事故解析など)。天真らんまんで愛嬌(あいきょう)がありオシャレ。敬語が使えず、誰に対しても“タメ口”を利くなど、社会常識に欠ける部分もあり、日野所長や亜美にしばしばたしなめられる。その一方で、マリコに“ムチャぶり”された大量の鑑定を睡魔と戦いながら、徹夜でやり遂げる根性もある。

涌田亜美(わくた・あみ)役/山本ひかる(やまもと・ひかる)

科捜研の映像データ担当。童顔で飾り気のない風貌で、気が付くと毎日同じ服を着ていたり、平気で科捜研に泊まり込んだりと、まったく女性らしさを感じさせないキャラクター。性格は天然を通り越しており、空気の読めないタイプ。だが、見た目の頼りなさとは裏腹にデジタルスキルは高く、映像関連のデータ分析や解析能力も並はずれている。

佐伯志信(さえき・しのぶ)役/西田健(にしだ・けん)

京都府警本部長。事なかれ主義で、波風を立てることを良しとしない。何よりも警察のメンツにこだわり、その徹底ぶりがコミカルに見えることすらある。

蒲原勇樹(かんばら・ゆうき)役/石井一彰(いしい・かずあき)

京都府警捜査一課で土門と行動を共にする若手刑事(巡査部長)。かつては組織犯罪対策課におり、強引な捜査手法で知られる落合佐妃子警部補(池上季実子)に心酔していたが、マリコや土門と捜査を共にするうち、真の正義について考えるようになった。刑事としては優秀でクールでとっつきにくいタイプだが、子どものいたずらに引っかかってしまうなど素直な一面も。

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