長澤まさみ「まだまだこれからがコンフィデンスマンの世界の始まり」完全新作でドラマ放送が決定

2019/03/01 12:11 配信

ドラマ

ダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)の信用詐欺師3人が1年ぶりに暴れ回る(C)フジテレビ

「コンフィデンスマンJP 運勢編」ストーリー


日本人なら誰でも気になる“運勢”をテーマとし、日本を舞台に描かれる。

ダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)の3人は、宇宙に行きたいと切実に願うIT系の会社社長を巧みにだますなど、相変わらずの日々を送っている。

そんな中、チームリーダーのダー子は、新たな詐欺のターゲットとして投資家・阿久津晃に狙いを定める。阿久津は投資家とは名ばかりの闇金業者で、違法の賭けポーカーの元締めとしても暗躍するダークな人物。

ダー子から阿久津の名前を聞いたボクちゃんとリチャードは、阿久津は債務者をギャンブル漬けにするなどの卑劣な手口で裏社会でも有名で、相手が悪いと反対する。

もちろん、そんな彼らの忠告には耳を貸さないダー子は、なかば強引に彼ら二人、そして五十嵐(小手伸也)、モナコ(織田梨沙)を巻き込み、阿久津の金庫に眠る現金3億円を狙ってさまざまな策略をめぐらすが、狡猾(こうかつ)な悪人であるターゲットに返り討ちに遭う。

負けを認めたくないダー子は、再び阿久津にコンゲームを仕掛ける。