お店の雰囲気、店主の人柄、出てくるご飯、どの店も全てがことごとく最高でした。
そして何より、つくづく店主の人柄だなぁと思いました。お店の雰囲気も、おいしいご飯も、そこに通う 常連さんたちも。
しがない中年サラリーマンが主人公ですが、主役は毎回出てくるそんな味わいまみれのお店たちです。
趣味も欲もない自分が、うっかりやってみたくなってしまいました。 週末出掛けられないそこの皆さん、いかがでしょう。
見てくれた人たちの何かしらが少しでもふわっと和らいだらいいなぁと思います。
濱津さんの愛くるしさに癒やされ続けた撮影でした。このドラマを通し、食というものは体だけでなく心の栄養にもなるのだとつくづく感じました。
優しい主演と、優しいスタッフと、優しい脚本。優しい人たちが作る優しいドラマを、日々の生活に疲れてしまったかもしれない優しい皆さまへお届けできることがとてもうれしいです。
絶メシ…その言葉の意味を知った時、ただの他人事ではない気がした。 新しいモノが次から次へと目まぐるしく入れ替わる世の中。
そんな世の中を横目にしぶとく食らいついていくその姿。その姿は、僕ら俳優も何となく気付いていて、それでいて理想のゴールの姿であるのかもしれない。
もし仮に…もし仮に絶滅したとしても誰かに惜しまれゆく存在である、ということ。 最後は成りたいものだ。僕らも絶メシに…。
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