中井貴一「さすが広末涼子だな」思わぬ暴露話に広末も苦笑!

2020/02/01 05:40 配信

映画

初日舞台あいさつに登壇した一同

映画「嘘八百 京町ロワイヤル」の初日舞台あいさつが1月31日に東京都内の劇場で行われ、出演者の中井貴一佐々木蔵之介広末涼子友近坂田利夫加藤雅也武正晴監督が登壇した。

同作品は、2018年に公開された映画「嘘八百」の続編で、中井演じるさえないままの目利きの古美術商・小池と佐々木演じるくすぶったままの腕利き陶芸家・野田による“骨董コンビ”がコンゲームを繰り広げる“お宝コメディー”。

舞台あいさつでは、主演の中井が「『せりふの多さを皆さんにあまり感じていただかないように芝居をしよう』ということに専念してやっておりました」と撮影を振り返った。

一方、同じく主演を務める佐々木は「『嘘八百』というタイトルなのですが、(腕利きの陶芸家の役柄のため)僕は陶芸家に見えないといけないんです。そこは絶対にうそではなく本当の陶芸家に見えないといけないというのが監督からの至上命題でありまして。

撮影では、電動ではなく自分の足で蹴る“蹴ろくろ”を使って、足でろくろを動かしながら指先は繊細に、という課題がありました。全身が筋肉痛になりながらもいい経験をさせていただいたなと」と告白。

また、今作から参加となった広末は「撮影に入ったら、動きの確認とかはなくいきなりテスト(本番直前に行う技術スタッフのためのリハーサル)で、(役者として監督に)確認する暇がないままに本番にいくという流れだったので、練習したり悩んだり確認したりする時間がないので毎日舞台に立っているような感覚でした。久しぶりに毎朝3時に起きて“こそ練(こっそり自主練習)”して現場に行っていました」と明かした。