<おちょやん>トータス松本“ダメ父”ぶり全開!ヒロイン子役と見事な掛け合いも披露

2020/12/01 11:25 配信

ドラマ

「おちょやん」第3回より(C)NHK


杉咲花がヒロインを務める連続テレビ小説「おちょやん」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)が11月30日にスタートした。序盤2週は子役・毎田暖乃演じる子供時代の千代のエピソードが綴られているが、千代の父・テルヲ(トータス松本)のダメっぷり際立つキャラクターがさっそく注目を集めている。(以下、ネタバレがあります)

博多大吉も絶賛「トータスさん似合うね!」


同ドラマは、昭和の激動の時代、女優の道に全てをささげ、“大阪のおかあさん”として人気を誇った女優・浪花千栄子をモデルに、その波瀾万丈の人生を人情味たっぷりに描く。第1週(11月30日~12月4日[金])「うちは、かわいそやない」では、千代が幼いながらも逞しく家を切り盛りする様子が描かれている。

千代の生い立ちを語る上で外せないのが、“ダメダメなお父ちゃん”ことテルヲ。初回の本編初登場シーンからさっそく一升瓶を逆さにし「酒あれへんのか、酒…」とべろんべろんで、千代に「親やったら親らしいことさらせ!」と蹴飛ばされる始末。千代に苦労を掛けていることなどお構いなしで、美人だがぐうたらの元中居・栗子(宮澤エマ)を「新しいお母ちゃんや」と連れてきた。

「おちょやん」第2回より(C)NHK


12月1日放送の第2回でも状況は変わらず。家のことをなんにもしない栗子に「楽さしたる!飲もう!」といい顔をし、千代には「あれやあの、栗ちゃんな、体弱いねん」「若い頃の苦労は買うででもせぇっちゅうねん」と家事を押し付けてしまった。

赤ら顔でボサボサ髪を無造作に束ね、河内弁でテキトー発言を連発する父・テルヲ。放送開始前から“朝ドラ史上最強のダメ父”と期待(?)を集めていたが、序盤から予想以上のダメっぷりを体現。初回放送後の「あさイチ」ではMC・博多大吉が「トータスさん似合うね!あの時代の髪型とかね」と絶賛していた。