マツコデラックスが将来への“焦り”を明かす「リセットして、もう一回何か挑戦したい」
ゲストの3人が自由気ままにトークする「ボクらの時代」(フジテレビ系)。1月10日の放送回に、トヨタ自動車社長の豊田章男、マツコデラックス、脇阪寿一が登場。マツコが「リセットして、もう一回何か挑戦したいって気持ちがすごい強い」と、自身の仕事観に関して語る一幕があった。
マツコはコロナ禍での自粛期間に自身の人生を振り返っていたといい、「芸能界でおしゃべりしていることだけが人生でいいのかな。もっといろんなことができるんじゃないかな。人に役立つことを、そろそろ考えはじめないといかんのではないかと真剣に考えましたよ」と告白。
続けて「気力や体力的に全速力でやるとしたら、0からはじめるとしたら今(の年齢)くらいからやらないと、形にはできないかなと」とコメントする。
そして「今、こうしてやらせてもらっていることがマグレみたいなものだから、それにすがっちゃって、今のものを大事にしていくだけって何か違うんじゃないかなって。いいのかなこのまま、そうやって棚ぼたでもらったものにすがって」と、マツコは胸の内を明かした。
このコメントに対して脇坂が「棚ぼただったら、こんなに長い時間続かないすよ」とフォローするも、マツコは「最後にエンジン吹かすなら、50前くらいにやりはじめないと」と焦りを感じていると語った。
また、マツコは仲がいいという豊田社長を見ながら「目の前ですごいことをやっているのを見させてもらうじゃない。いろいろ思わせるのよこの人、俺はこれでいいのかって。比べちゃいけないけど、やっていることすごいじゃない」と、刺激を受けていること告白していた。
次回の1月17日(日)の放送回は、神田伯山、瀧川鯉斗、中田敦彦が登場する。