ロバート秋山の人気企画がザテレビジョンに!特集:クリエイターズ・ファイル

秋山竜次(ロバート)がさまざまなクリエイターに扮する人気企画が月刊ザテレビジョンに移籍! 2015年の企画開始以来、60人以上のクリエイターを紹介してきた「クリエイターズ・ファイル」の最新インタビューやグッズ情報などを掲載!

©️クリエイターズ・ファイル

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  • Wピタリ賞の奇跡!ノブ「いつもより濃厚なキスしてきた」ピタリ賞GETの秘訣は奥さんとのイチャイチャ!?

    Wピタリ賞の奇跡!ノブ「いつもより濃厚なキスしてきた」ピタリ賞GETの秘訣は奥さんとのイチャイチャ!?

    WEBサイト ザテレビジョンでは、2月13日の「視聴熱(※)」バラエティー デイリーランキングを発表した。■ 1位「ぐるぐるナインティナイン」(毎週木曜夜7:56-8:54、日本テレビ系)10817pt2月13日は、人気企画「ゴチ」バトル シーズン21の3戦目を放送。予告で“ピタリ賞”が出たと告知されており、それが誰なのか予測する声も上がり、注目された。バトルの舞台は東京ミッドタウン日比谷にあるフレンチスタイルの名店。VIPチャレンジャーには、最近、食への探求心が高まっているという綾野剛が参戦した。今回のテーマは「最新エクササイズで体を動かして温まろうゴチ」ということで、メンバーたちはエクササイズに関するエピソードを披露。ゴチの新メンバーとなったNEWS・増田貴久は普段、腹筋ローラーを使ったエクササイズをしていると言い、その場で実践した。すると、ストイックで知られる綾野が「もっと効く方法がある」とドSな指導を。増田は苦悶の表情を浮かべた。そしてバトルの結果発表では、ピタリ賞が2人いることが明らかに。史上初のできごとに、ゴチメンバーとゲストの綾野がざわつくなか、3位から6位までが発表され、残ったのは千鳥・ノブ、本田、綾野の3人。結局、最下位の自腹になったのは綾野で、ノブと本田がピタリ賞だった。通算3回目のピタリ賞となったノブは、いずれもバトル中に妻の話をしており、今回は「朝出てくるとき、いつもよりちょっと濃厚なキスしてきた」と告白して笑いを誘った。一方、今シーズンから新メンバーとなった本田は、初戦で自腹となってしまい、24万8,200円を支払っていたが、今回のピタリ賞で精算されたうえ、100万円の賞金を獲得。さっそく「なにに使おう」と満面の笑みを見せた。■ 2位「ゴッドタン」(毎週土曜夜1:45-2:10、テレビ東京系)6762ptおぎやはぎ、劇団ひとりがMCを務めるバラエティー。名物企画「マジ歌選手権」に関連して、2月13日にライブイベント「ゴッドタン マジ歌ライブ2020~さいたまスーパーアリーナ行きつきました~」が開催された。同企画は、芸人たちがマジで作ったオリジナルソングをマジで歌い上げ、牛乳を口に含んだ審査員が吹いてしまったら演奏は即終了というもの。ライブには、おなじみの東京03・角田晃弘が率いる角田バンド、バナナマン・日村勇紀、ロバート・秋山竜次らが出演。そんななか、ゴールデンボンバー・鬼龍院翔がシークレットゲストとして出演したことを自身のTwitterで報告して話題に。鬼龍院は「まさか毎週見ている大好きなゴッドタンに出演させてもらえる日が来るなんて…!」と思いをつづった。ほか、EXIT・兼近大樹、眉村ちあき、DJ KOOらもそれぞれのSNSに投稿した。同ライブの模様は、3月14日(土)、21日(土)に放送予定。また、7月29日(水)にBlu-ray&DVDの発売が決定している。■ 3位「関ジャニ∞のジャニ勉」(毎週水曜夜0:25-1:20、カンテレ)4519pt関ジャニ∞がゲストを迎えて、“頑固道”をテーマにトークを繰り広げるバラエティー。2月13日に番組を製作するカンテレの公式アカウントで、2月19日(水)の告知を投稿し、注目を集めた。同日の放送は、関ジャニ∞による47都道府県ツアー「UPDATE」の2月11日に行われた和歌山と兵庫の公演に密着。県をまたいでの1日2公演で、ヘリコプター移動する様子を追う。そのほか、19日(水)は浅尾美和、ぺこぱがゲスト出演。ぺこぱの“頑固道”は「キャラもネタもウケなかったらすぐに捨てる!」。昨年のM-1グランプリで3位に輝いたが、ボーイズラブコント、社会風刺漫才など、迷走していた日々を振り返る。そんななか、関ジャニ∞メンバーのむちゃ振りで当時のネタを披露することに。一方、結婚7年目でもラブラブだという浅尾は、夫婦円満のための“頑固道”をスタジオで実演する。WEBサイト ザテレビジョンの「視聴熱」ページでは、4~10位のランキングやドラマランキング、またウィークリーランキングも発表している。※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標

  • 秋山竜次が“はだかの王さま”に!「普段から裸になる自分としてはぴったり」

    秋山竜次が“はだかの王さま”に!「普段から裸になる自分としてはぴったり」

    ロバート・秋山竜次が、2月3日(月)放送の「おはなしのくに」(毎週月曜朝9:00-9:10、NHK Eテレ)で、アンデルセン童話「はだかの王さま」の王さまを演じる。「おはなしのくに」では、「定番の昔話や名作を知らない」「読んだことがない」という子どもが増えているという学校現場での声に応え、これまで放送された日本の昔話シリーズに続き、2020年から“海外の名作シリーズ”を放送。これまで木南晴夏らが昔話を演じてきた。2月3日(月)の放送では、秋山が自身のネタである“裸芸”を生かし、「はだかの王さま」を熱演。ペテン師のうまい言葉に惑わされる王さまの心情を、秋山が表情だけで表現する。また、大臣や家来、町の人々まで大勢の役柄を演じ分け、唯一無二の“秋山ワールド”を展開していく。出演に当たり、秋山は「普段から裸になる自分としてはぴったりなお話でうれしかったです。昔から見ていた番組なので、一生懸命挑みました。収録前日に日焼けサロンにも行っておきました。ご家族でご覧になっていただけるとうれしいです」とコメントを寄せた。また、2月17日(月)には浜野謙太、3月2日(月)には浜辺美波が出演する。

  • 映画「キャッツ」秋山竜次が歌う本編映像が到着 “ネコなりきり生活”の成果は!?

    映画「キャッツ」秋山竜次が歌う本編映像が到着 “ネコなりきり生活”の成果は!?

    全世界累計観客動員数8100万人、日本公演通算1万回を記録するなど世界中で愛されるミュージカルを実写化した、上映中の映画「キャッツ」。映画「レ・ミゼラブル」(2012年)の初日興収対比111.5%と好調な出だしを切った同作から、ロバート・秋山竜次が声優を務めたバストファージョーンズの歌唱シーン映像が到着した。■ 映画「キャッツ」とは?映画「キャッツ」は「英国王のスピーチ」(2010年)、「レ・ミゼラブル」などで知られるトム・フーパー監督がメガホンを取ったミュージカル映画。吹き替えは世界で2カ国のみに許されているが、日本語版には主人公・ヴィクトリア役に葵わかな、マンカストラップ役に山崎育三郎、グリザベラ役に高橋あず美、ミストフェリーズ役に森崎ウィン、スキンブルシャンクス役に大貫勇輔、ラム・タム・タガー役にOfficial髭男dism・藤原聡、オールドデュトロノミー役に大竹しのぶと、そうそうたる顔ぶれがそろった。■ 秋山が演じたのは紳士ネコ・バストファージョーンズその中で秋山が演じるのは、グルメな紳士ネコ・バストファージョーンズ。太っちょボディに黒いハットとジャケット姿が印象的な彼は、食べ物に対する執着はピカイチ。オリジナル版を演じたアメリカのコメディアン、ジェームズ・コーデンは「彼の曲は激しい。ずっと動き回っていて決して止まることがない。駆け回ったり、転がされたり…見たら驚くよ」と明かすが、彼の曲は他のネコに比べても陽気でコミカルに仕上がっている。■ 秋山は役作りのため「2カ月くらいネコに合わせた生活をしました」秋山は、本作のプロモーションイベントで「ネコに合わせた生活を2カ月くらいしました。ボンネットの上で過ごしたり、空腹時は猫のおやつ食べたり…、とにかく頑張って一生懸命演じました!」と語った。その甲斐もあってか、歌とセリフが両方混じった難しい楽曲を見事に歌い上げている。

  • 明石家さんまの特番「じもキャラGP」出演のロバート、自身の異名から2020年の個性的な抱負まで告白!

    明石家さんまの特番「じもキャラGP」出演のロバート、自身の異名から2020年の個性的な抱負まで告白!

    ABCテレビ/テレビ朝日系の特番「じもキャラGP~お笑い怪獣と異名さん~」が1月26日(日)夜6時30分に放送される。番組では、日本各地で徹底調査を展開し、個性的なキャラクターを持つ“異名さん”を発掘。スタジオでは、“お笑い怪獣”と呼ばれる明石家さんまがMCとして“異名さん”と対峙し、ロバートや須田亜香里ら各地域のサポーターと共に、その強烈なキャラクターを引き出していく。番組のラストには、関根勤、浜辺美波、菊池桃子ら審査員がグランプリを決定する。その収録を終えたばかりのロバートにインタビュー。番組の見どころを語るだけでなく、秋山竜次、馬場裕之、山本博の3人から、2020年の(意外な?)抱負を聞くことができた。■ 印象に残っている“じもキャラ”は?――収録を終えての率直な感想をお聞かせください。秋山竜次:お笑い芸人にいろんなキャラがいることはもちろんのことなんですが、それとは比べ物にならないほど、全国にとんでもないキャラが一般の方の中にもたくさんいるということが分かりましたね。山本博:すごかったね。地元の方に直接聞き込みをして、見つけてきた方たちが登場されてたね。馬場裕之:いろいろな番組にすでに出ているような方ではなくて、今回の特番で発掘した方たちだったからね。聞き込みしているロケのVTRを見ると半袖でしたから、夏から調査してたんでしょうね。とんでもない時間をかけてますよ。秋山:すごいよね。だからこそ本当に濃いキャラが集まったんだと思いますし、こんな地方の濃いキャラの方々を操れるのはさんまさんしかいないです。馬場:本当にすごい。秋山:番組名にあるように“お笑い怪獣”という異名に負けないくらいの異名を持つ人を探すことが、この番組のコンセプトだと聞いていたので、まさに“怪獣”のような、恐ろしいキャラの方がたくさんいましたね。――印象に残っているキャラクターは?山本:僕らは、秋山と馬場の地元・九州のサポートを担当させていただきました。馬場:僕は「見た目が面白い画家夫婦」の奥さんの艶感がすごい気になったかな。秋山:仲が良過ぎたよね。山本:“週8夫婦”ね。馬場:僕の隣に旦那さんがいましたけど、気にせず奥さんをエロい目で見てしまいました(笑)。山本:やめろ!秋山:見てたんかい!山本:あとは人生を賭けて、そのキャラを背負っている人もいたね。僕らはお笑い芸人だから、仕事の場でキャラに成りきることはあるけど、お金にならないキャラをやり続けているのってすごい。その生きざまみたいなものが面白かったね。それで言うと、「十和田湖のルパン」(スタジオ出演はなく、VTRのみの出演)が印象的でした。秋山:面白かったね。山本:洗練されてないっていうと言い方が悪いですけど、本当に自由で、自分の好きなようにやって、長年続けてこられているところが良かったですね。パワーを感じましたし、周りに愛されていたのも分かりましたね。秋山:ルパンさんもそうだけど、「熊本のウソ鈴木」さんも、みんな名刺を作るんだね(笑)。それだけ求められてるってことだよね。僕は「大須のくまさん」が印象に残ってる。別に、ゆるキャラを目指してるわけでもなく、ちやほやされるタイプでもない。あの手のキャラってよくいると思うんですけど、たいていは着ぐるみの中からしゃべるじゃないですか。でも、筆談なんです。ただ一人で、熊としてご飯を食べたり、お酒を飲んだり。収録中は僕の隣にずっと座ってたんですけど、ちょっと怖かったです。だったらもう、本当に山に行っちゃったほうがいいんじゃないかと思う。ただただ町に下りてきた熊のようでした。山本:ハハハハハ。もうそれは完全に熊じゃない!?暑い夏場もやってるからすごいよね。秋山:一体どういうことなんだろう?馬場:大社長みたいな人が道楽としてやってるんじゃない?秋山:今まで自分のことをからかってきた人物をずっと見てんのかな。長い長い実験なのか。それとも、ただのド変態なのか。山本:それは紙一重だよね。秋山:法に触れてないギリギリのところなのかも。警官がいたら職務質問されるよね。山本:何かあった時、どっちを捕まえていいのか迷いそう。熊なのか、中の人なのか。秋山:ああいう人もいるんですよね。よく探せば、一般の方のほうが、“天然物”がいるんだね。山本:天然物ね。養殖物じゃなくてね。まだまだいるだろうね。■ 「うちのおやじも“じもキャラ”行けるかな?」(山本)――ご自身の地元に「じもキャラGP」に出られそうな方はいますか?馬場:まさに秋山さんのおやじさんがそうですね(テレビにも出演する有名人)。秋山:そうですね。おやじが濃いので、ある程度の人を見ても動じなくなってますね。子供の頃からぶっ飛んでました。収録では80歳を超えて元気な方もいましたけど、今日のどの方よりもおやじのほうが圧倒的に性欲が強いのは間違いないね(笑)。山本:そうなんだ(笑)。秋山:そこは関係あるのかも。全員が全員ではないけれども、バイタリティーという部分でつながっているのかも。山本:確かにみんな元気だった。生命力を感じたな。馬場:ドラゴンズファンの97歳のおばあちゃんもすごかった。「優勝するまで死ねない」とおっしゃってましたけど、長生きしてほしいからずっと優勝しないでほしい。秋山:思い出したけど、群馬に行った時だったかな。違法な鳥を飼ってる人がいたんだよな…。山本:それ、うちのおやじだろ!やめろ!そんな話をテレビジョンさんで(苦笑)。少し変わってるんですけど、鳥が好きなんです。秋山:あの鳥、違法だよね?山本:違法じゃないよ!野鳥が家に迷い込んできたらしいんです。おやじは山育ちなんで、鳥が大好きなんです。昔からニワトリをすごい数飼ってて、クリスマスにしめて調理したり、どんな生活してんだよって話なんですけど(笑)。住宅街で40~50羽も飼ってますから、近所迷惑だと思います。早朝から鳴きますからね。秋山:“鳥じじい”だね。山本:うちのおやじも“じもキャラ”行けるかな?馬場:僕の地元には、パンをめっちゃくれるおじさんがいました。秋山:それ、吉田のおじさん。そのおじさんとは、よく話したり、家に行ったりしてました。いつもお酒を飲んでる陽気なおじさんで、どこかの路地で必ず寝ているので、町中の人がそのおじさんをケア(介抱)してました。町の全路地で寝てたんで、起こして家まで連れて帰ってました。馬場:そしたらパンをくれるんだよね。山本:愛されてるというよりも、心配されてたんだ(笑)。秋山:そういう人がいっぱいいました。釣り名人もいましたね。海に落ちているボールを釣って、それを子供たちが遊べるように配っていて。優しい人ですよね。――学生の頃、ご自身に異名はありましたか。秋山:異名じゃないけど、あだ名はショルダーでした。肩幅が広かったから。馬場:小学生の頃、セミ取り名人。セミを虫かごにパンパンにして入れてたので。虫取り網も高い所も届くように改良してました。秋山:小学生くらいだと、運動の得意な人はあったんじゃないかな。「〇〇中学の〇〇」みたいな。(山本に)すごいやついたじゃんか?山本:異名というか、市内の小学校が集まるスポーツ大会で、開会式に身長180センチくらいで筋肉もムキムキのベトナム人がいて、友達と「発達がすごいな」と話してたんです。名前を聞いたら、ボー・ホアンチェン君と言って、その大会も大活躍したんです。全種目出てきて、走ると速いし、めちゃくちゃ跳ぶし、記録を全部塗り替えたんです。僕は走り高跳びに出たんですけど、全然かなわないんです。大会が終わって、学校の先生に「世界にはすごいのがいっぱいいるんだよ」と言われて。それで、高校生になった時、ホアンチェン君と同じ小学校の子に会って、彼のことを聞いてみたら、「あいつ、大学生だったらしいよ」って言われて。おそらく日本に来たばかりで、日本語が分からないから小学校に通わせていたみたいなんです。秋山:でも、大会に出ちゃダメでしょ。大学生が小学生記録を塗り替えたわけだから。山本:運動の大会に関してはダメだよね。大学生が小学生に交ざったら、そりゃ速いよ。本当にやり直してほしいよ(笑)。秋山:ある意味、最強の男だよな。■ 千原ジュニアに何が!?――収録の話に戻りますが、千原ジュニアさんが大変なことに…。馬場:ジュニアさんが「荒川の二刀流」という異名を持つ、ソフトボールをする小学6年生の女の子の投球を受けることになったんですよね(当日の計測では速さ80キロ超。どうなったかはOAをチェック)。山本:あれを受けるとやばいと思ったんで、僕は投げる瞬間に逃げると思ってたのに…。秋山:どのパターンで来るのかと思っていたら、あれは新し過ぎるよな。真っ向から受けに行ったから。山本:いや、見たことない。キャッチボールもなく、急にあのスピードボールを取るのは難しいよね。馬場:きれいにパチーンとね。秋山:あんなジュニアさんは二度と見られないよね。山本:衝撃映像だよ。秋山:リアクション芸人や若手芸人がやるなら分かるけど、真逆の芸人だから。あれは見どころだね。山本:絶対に見られない!馬場:僕は「木更津のくっきー!」も衝撃的だった。似てると言っている人がその本人に白塗りのメイクをしてもらって、めちゃくちゃ仕上がってましたから。あれも見どころじゃないですか。秋山:くっきー!さんのそっくりさんね。あれもすごかった。――今日の共演者の方に異名を付けるなら?秋山:関根さんは「お笑いガーゼ」ですね。馬場:関根さんは誰に対しても本当に優しいよね。山本:ガーゼ?馬場:ガーゼくらい優しいよ。秋山:ガーゼのように包み込んでくれるんだよ、あの笑顔で。山本:確かに優しい。厳しいところが全然ない。馬場:みんなが「面白くない」と言っても、関根さんが一人だけ「面白い」と言ってくれるから。そして収録が終わると、端から端まで、素人の方にもあいさつされるんですよ。秋山:自分にとって見てほしい番組があった時、「あれ、良かったね」と言ってくれるんだよね。押してほしいツボをうまく突いてくれて、気持ち良くなれるんだよね。山本:まさにガーゼだから、こっちが収録中にうまくいかなくて、ケガしてもうまく受け止めてくれる方だよな。■ じもキャラと“お笑い怪獣”との絡みは必見――2019年を振り返りつつ、2020年の抱負を。秋山:後輩から連絡があって、「深夜番組に博さんが一瞬出てました」と言われて。気になったんで調べてみたら、芸人感ゼロでボクシングのレフェリーをやってたんで(山本はプロボクサーとボクシングトレーナーのライセンスを取得している)。だから、いよいよボクシング協会のほうに行くんじゃないかなと思うんで、2020年はロバートとしてそろそろ踏ん切りをつける時じゃないかな。あれは芸人のスイッチを切り過ぎてた。レフェリーの研修をしてるんでしょ?山本:今、研修中なんですよ。秋山:自分たちのお笑いのジャッジができないし、相方のボケに対してツッコミもジャッジできてないのに、人のジャッジをするって…。馬場:2020年は気持ち良く送り出してあげよう。山本:ライセンスを取るのが2020年の抱負だけど、ちゃんと両方やります!秋山:俺はレフェリーと組んだわけじゃないから。ボクシング中継を見ていて、観客席に帽子を目深にかぶったりして、「あの芸能人が見に行ってる」ということがあると思うけど、相方がシャツ着て、ネクタイして、リング上で判定している光景を想像すると衝撃的過ぎるよ。山本:まだ研修中で試験受けていて、そうなるかは分からないから。秋山:笑いの研修をしろよ。(ロバートは)もう全然大丈夫だから、と言ってあげたい。馬場:後楽園ホール、見に行くよ。山本:やめないよ!掛け持ちでやるから。秋山:馬場も料理の仕事で忙しくなって、芸人をやめてますから。馬場:2019年に。秋山:2018年じゃなかった?だから僕は今、文化人と組んでいる感覚なんです。珍しいトリオですよね。馬場:関東に出店するのが2020年の目標。1日一組限定のこだわりの店をやりたいです。出店の際はぜひお越しください!秋山:告知するんじゃないよ。僕は純喫茶をやってみたいなと思ってます。馬場:おまえもかよ!(笑)山本:おまえはお笑いやれよ!(笑)――最後に、番組の見どころを交えて視聴者にメッセージを。馬場:じもキャラの皆さんと“お笑い怪獣”との絡みは必見です。秋山:濃い“じもキャラ”が集まってます。これを見て、あなたの近所の人も、第2回が開催される場合は出られるかもしれないので、一度ご覧ください。山本:じもキャラの皆さんの生きざまが見られます。考えさせられる部分もありますから、ぜひ見てほしいです。秋山:何、言ってんだよ。レフェリーやって、おまえは何も貫いてないじゃないか(笑)。

  • SixTONESが「月刊ザテレビジョン」表紙に初登場!Snow Manと永久保存版Wグラビアも

    SixTONESが「月刊ザテレビジョン」表紙に初登場!Snow Manと永久保存版WグラビアもPR

    「月刊ザテレビジョン」最新号は、CDデビュー記念、SixTONESが初表紙。華やかな赤ジャケットの6人が、巻頭グラビアでは渾身の“汚しメーク”で激変。長い下積みから花を咲かせた“泥臭い強さ”を存分に表現する。同時デビューのSnow Manは、躍動感あふれるグラビア。ファンへの思いなど、「D」から始まるキーワードでこれまでと未来を語る。ほかにも、バレンタインデーにちなみ、ジャニーズ&Jr.全13組がグループの「モテ王」を決める座談会を実施。恋愛観丸わかりの一問一答も必見。放送中の1月期ドラマからは横浜流星&松村北斗の2大「尊い美男」を取材。横浜は連載「流々自適」にも登場し、今回は筋トレ姿を公開する。連載「月刊『嵐』」は、櫻井翔と松本潤の理科実験。白衣で“かめはめ波”を放つ爆笑ショットも!?嵐5人の本誌グラビアプレーバックは、伝説のヤマンバメークを含む完結編をお届け。連載「お気楽大好き!」では、草彅剛が出演中の舞台と年末年始を語る。秋山竜次(ロバート)が扮するさまざまなクリエイターに取材する「クリエイターズ・ファイル」も、今号より本誌へ移籍スタート。「月刊ザテレビジョン」3月号は1月24日(金)発売&配信。

  • ロバート秋山の人気連載「クリエイターズ・ファイル」が月刊ザテレビジョンに移籍! A4ワイド版になって、大型リニューアル

    ロバート秋山の人気連載「クリエイターズ・ファイル」が月刊ザテレビジョンに移籍! A4ワイド版になって、大型リニューアル

    テレビ情報誌「月刊ザテレビジョン」3月号(1月24日金曜日発売)より、ロバート・秋山竜次が様々なクリエイターに扮する人気企画「クリエイターズ・ファイル」の連載がスタート。サイズもA4ワイド版になり、より大きいサイズでのリニューアルとなった。これまでトータル・ファッション・アドバイザーYOKO FUCHIGAMIや子役の上杉みちなど、数々の人気クリエイターに密着してきた「クリエイターズ・ファイル」は、お笑い芸人・ 秋山竜次(ロバート)扮するさまざまな分野のクリエイターにインタビュー取材を行う連載企画。 2015年4月の企画開始以来、2019年12月まで「honto+」誌で連載され、60人以上のクリエイターを紹介してきた同企画が「月刊ザテレビジョン」に移籍。1月24日発売の3月号から、装いも新たにスタートする。誌面も「月刊ザテレビジョン」に合わせたA4ワイド版に拡大し、より「クリエイターズ・ファイル」の世界観を堪能できる。気になる移籍第一回のクリエイターは「美食家・渡辺善吉」。ターべネーター渡辺として知られ、1日の朝食、ランチ、間食、夕食、夜食を全て違う国で食べることも珍しくないという彼のグルメライフに密着。まず昼食を食べにインドを訪れる渡辺に、編集部も度肝を抜かれる。また今回の連載移籍に際して書籍「クリエイターズ・ファイル Vol.1」にも出演したYOKO FUCHIGAMIが、動画メッセージを。ザテレビジョンの公式YouTubeなどで配信される。また密着の様子はこれまでと同様に「クリエイターズ・ファイル」公式YouTubeチャンネルでも動画で公開される。

  • 岡崎紗絵「我慢できませんでした」ロバート秋山が追い込まれる姿に思わず笑顔

    岡崎紗絵「我慢できませんでした」ロバート秋山が追い込まれる姿に思わず笑顔

    1月17日(金)放送の「全力!脱力タイムズ」(毎週金曜夜11:00-11:40、フジテレビ系)に、岡崎紗絵とロバート・秋山竜次が登場。優秀な解説員を発掘するオーディションを兼ね、岸博幸が「新進気鋭の文化人」を紹介する。秋山の持ちネタである「クリエイターズ・ファイル」が大好きな岡崎は、自分で考えてきたキャラクターを見せたいと言い出す。しかし、岡崎が繰り出すとんでもないネタに秋山は戸惑う…。今回の特集は、2020年に注目すべき「新進気鋭の文化人」。全力解説員の岸が、多忙により番組を降板することになった。そのため、代わりとなる優秀な解説員を発掘するオーディションも兼ねて、岸が推薦する文化人を紹介する。まず、“東大卒!!日本一のクイズクリエイター”として、伊沢拓司がスタジオに登場。伊沢は自らのアピールポイントである、ためになる雑学やクイズを披露し出演者陣をうならせる。次の新解説員候補は、“おしゃべり毒舌料理評論家”の女性。しかし、その女性がスケジュールの都合で来られなくなってしまうという事態が発生する。アリタ哲平(有田哲平)は、数々の個性的なキャラクターを演じてきた秋山の実力を信じて「代わりにやってくれませんか?」と頼む。あまりのムチャぶりに動揺しつつも、おしゃべり毒舌料理評論家の代役を引き受ける秋山。しかし秋山は、「助けてください!」と弱音を吐く状況にまで追い込まれていく…。さらに、キャラが濃過ぎる新解説員候補も続々登場する。■ 岡崎紗絵コメント――収録はいかがでしたか?緊張しました!この番組は、いつもゲラゲラ笑いながら見ていて、そこに自分が参加できることが、すごくうれしかったです。――オープニングではキャラクターを演じられましたが、ご自身としての手応えは?手応えを感じられるほどの余裕はなかったです(笑)。できるかなと心配だったんですが、しっかりやりきろうと思って、家で練習して臨みました。芸人さんの前でやるのはドキドキしましたね。終わった時は、ホッとしました。――秋山さんとの共演は、いかがでしたか?私は秋山さんが好きなので、ご一緒できて光栄でしたし、存在感に圧倒されました。――秋山さんを間近で見ていて、笑いをこらえるのは大変でしたか?我慢できずに笑っちゃってましたね(笑)。自分では笑わないでいられると思っていたんですけど、無理でした。目の前で秋山さんがキャラクターを演じているのを見たら、もう笑いがこらえられなかったです。秋山さんが追い込まれて汗をだらだらかきながら、悩んでいらっしゃる様子もすごく面白かったです。――最後に、視聴者へのメッセージをお願いします。今回は、岸先生に代わる新しい解説員を選ぶということでキャラの濃い方がいろいろと登場するので、どうなるのか楽しみに見ていただければと思います。もしかしたら、私も“変身”するかもしれないので(笑)、そこにも注目してもらえたらうれしいです。

  • 「ロバート秋山のウソ枠」秋山竜次インタビュー(後編) 「いつか日本の外国人タレントさんだけで洋画を撮りたいです」

    「ロバート秋山のウソ枠」秋山竜次インタビュー(後編) 「いつか日本の外国人タレントさんだけで洋画を撮りたいです」

    日本テレビでは、ロバート・秋山竜次が出演するバラエティー「ロバート秋山のウソ枠」の第4弾を、1月17日(金)深夜24:30より放送する。秋山が「ニッポンのテレビ番組」をまるごとパロディーにした“全部ウソのニセ番組”を展開する同番組。今回のテーマは「スポーツ番組」。“アスリートCMアカデミー”の校長・藤子康男に扮した秋山が、ゲストの山﨑賢人にアスリートCMの極意を伝授していく。今回、第4弾の放送に先駆けて秋山への独占インタビューを敢行。後編では、共演した山﨑の印象や、今後の「ウソ枠」の野望などについて語ってもらった。■ 「山﨑賢人さんは、眼球も抜いてたし顔がいい感じでした(笑)」――今回は山﨑賢人さんとの共演でしたが、共演されてみていかがでしたでしょうか?秋山:めちゃくちゃ楽しかったですね、すごかったですね。全く接点がなかったのでどういう方なのかわからかなったんですが、最高に絶妙な温度で相手をしてくれましたね。僕としては「相手してくれている」っていう感じなんですよ、皆さんわざわざ来てもらってね。ものすごくいい相手の仕方をしてくれました(笑)。――秋山さんとしても、かなり言動を引き出されている感じがありました(笑)。秋山:いやあ、すごいよかったですね。たくさん乗っかってくれましたし、乗っかり方にしてもいろんなパターンがあって。やっぱり「俳優さんってどれくらいの感じで来るのかな」とか想像してはいたんですけど、ものすごくフリーでしゃべっていらして、台本にはないところでもたくさんお付き合いしてくれましたから。――特に「この場面がよかった」というか、何かおすすめしたいシーンはありますか?秋山:僕が山﨑さんに面白い単語をバンバン言わせるところがあって、説明が難しいんですけど、アスリートの方がCMに出演された時に言うトーンの言い方をたくさんレクチャーしたんです。そこですごくいい感じにやってくださって。目もだいぶ「抜いて」ましたし(笑)。――「眼球を抜け!」って仰っていましたね(笑)。秋山:眼球も抜いてたし、顔がいい感じでしたね。途中抜きすぎるくらい抜いちゃってて、「もうちょっと戻せ」って言いましたね(笑)。す~ごい抜いてたので。スタッフ:山﨑さん、「練習してきた」って言ってましたよ。一同:(笑)。秋山:練習してきたんですか? 練習されるとまた違うんですよ(笑)。僕としては遊びながらやりたい感じなんですけど、やっぱり皆さん練習までしてきてくださるから、これは本当に申し訳ないですね(笑)。現場来たら部分的にノリでやってるみたいなところもあるので…。でも、やっぱり貴重ですね、こうやって俳優さんとやらせていただけるのは。芸人とは返ってくる反応や言葉がまた違いますから。あんなシュッとした顔の人がとんでもないこと言うと笑けますよね。■ 「ひな壇で『こいつ人の話聞いてないな』って瞬間の顔が面白い(笑)」――これまで「ドキュメンタリー」「音楽」「アニメ」、そして今回が「スポーツ」と、さまざまなテレビ番組をいじってこられましたが、その着眼点が毎回興味深いなと驚かされます。普段テレビをご覧になっている時、どんなことを考えながらご覧になっているのでしょうか?秋山:う~ん、でも色々な角度で見てますね。例えばドラマだと、「いやそんな感じにならんやろ」とか。そういうところ見つけちゃいます、僕。そういうのが好きなんでしょうね。なんかこう「いや(裏で起きてたこと)知ってるやろ、知ってるくさいな!」とか(笑)。そういう嫌な所見ちゃいますね(笑)。「ずいぶんためらわないな、本来だったらもうちょっとためらうだろ!」「ここはためらいが2回くらい足りないって。受け入れが早すぎる!」とか(笑)。見ますね、そういう細かい心情みたいなところは。あと、自分を含めそうなんですけど、バラエティーで(話を)振られる前の人を見ると、「この人は今何も話聞いてないな」っていう顔をしている時があって、それがマジで面白いんです。例えばひな壇とかで次の話考えている時に、人の話なんて聞いていられないだろっていう(笑)。自分のことばっかり考えて、上っ面だけの笑いをしてる時があるんです。「あいつ多分笑ってねぇな」みたいな(笑)。一同:(笑)。秋山:それから、よく見るのが「これ絶対移動した後だよな」みたいな(笑)。ロケバスで寝てた人の顔ってわかるんですよ。それを見つけるのがすごく好きですね。「ラーメン旅」みたいな番組でも、一軒目、二軒目と行って「続いては!」となった時に、女優さんとかで明らかに「一回寝ただろ!」っていう顔の人がいるんですよ。それはもう隠せないですね。ロケバスで小一時間待機して寝ちゃうと、ああいうのってすぐ戻せないじゃないですか。顔だけじゃなく、2つ前の店のテンションと違うんですよね。そのつながりまでチェックしてないから(笑)。寝起きの感じなんですよね。そういうのは見ていてすごく面白いですね。そういう細かいネタも、いつか「ウソ枠」でやってみたいですね。「寝てただろ!」みたいな箇所がやたら多いという…(笑)。ウソ枠ってもう本当に自由ですから、そっちのもありですよね。■ 「ロバート・キャンベルさんが激しいアクションを演じる映画とか見てみたい(笑)」――あと残っている番組のジャンルも「バラエティー」「旅番組」「ドラマ」あたりとなりましたが、ご自身の中で何か次なる構想はありますか?秋山:スポーツは今回やりましたから、そうだなぁ…。「心霊番組」とか怖い系もまだやってないですね。あとは世界の衝撃映像みたいなのとかもいいですね。あ、道徳のドラマみたいなのもやりたいですね。何を訴えたいのかわからないドラマ、みたいな。一同:(笑)。スタッフ:ただの駄作のドラマになっちゃう(笑)。秋山:なりますよね(笑)。あと、いつか一回やってみたいのは、日本で活躍している外国人タレントの方いるじゃないですか。例えばケント・デリカットさんもそうですし、デーブ・スペクターさん、あとはロバート・キャンベルさんとか。そういった方だけで洋画を作ってみたいです。一同:(笑)。――それは見てみたいです!(笑)秋山:「なんで日本を拠点に活動している人だけで洋画なんだよ!」っていう(笑)。そういう人たちの本意気の英語も見たいですし。中身も法廷ものとかそこそこシリアスなテイストで、サスペンスみたいなのもあって。スタッフ:予算が足りなかったんです、一回やろうとしたんですけど。秋山:そうなんです。なので、「日本で活動してる外国人タレントたちの洋画」はいつかやりたいですね。オファーに行くのは大変そうだな…。でも日本語で説明できるから(ハリウッド俳優にオファーするよりも)早いじゃないですか。ロバート・キャンベルさんとかが結構激しいアクションを見せる映画とかやってほしいですけどね(笑)。――演技は皆さんにちゃんと英語でやってもらって…。秋山:もちろん全部英語です。笑いも無しでちゃんと洋画を撮りたいですね。デーブ・スペクターさんも、YouTubeで探したら結構流ちょうに話している映像があるんですよ。ダジャレも全く言わないで。ああいう方がロサンゼルス警察とかやったら面白そうだな~って。■ 「選手村のフードコートにロケに行きたい!」――今回「アスリート」が大きなテーマとなっていますが、2020年はオリンピックイヤーということで、アスリートの皆さんにテレビ的なアプローチで期待していることはありますか?秋山:テレビ的にですか? でも、日本に来たら世界各国の人たちが見るじゃないですか、日本の番組を。だからその時に、「なんだこの面白い番組は!」みたいなことがあればいいですね。その期間ってテレビは番組を変えるんですかね? 何かホテルや選手村で見る番組がどうなるか気になって仕方ないですね。あと、選手村のフードコートにロケ行きたいですね(笑)。僕フードコートが結構好きなんですよ。「あ、このチェーン店押さえてるんだ!」みたいなのあるじゃないですか。吉本だったら中にコンビニがあったり、大学だったら中にスタバがあったり。「選手村ってどんなチェーン店が入ってるんだろ?」って思いますね。なので、選手村の中のフードコートとか、大浴場とか、選手のことは全くレポートしないでそっちのレポートをさせてもらえたらいいなって思いますね。――ちょうど年始の放送ということもありますので、ご自身の中で2020年の目標は何かありますか? 秋山:2020年はオリンピックイヤーですからね…。チケットも当たらなかったので、選手村の周りをグルグル歩いて回ろうと思ってます(笑)。皆さんに不審に思われない程度に、築地近辺に行ったり、活気があるところをグルグル回ったりしたいですね。楽しそうだから。――それでは最後に、今回の見どころを含めて視聴者の皆さんにメッセージをお願いします!秋山:4回目ですけれども、その…確実にウソなんですけれども、「こんなにやってるんだ」っていうくらいちゃんとやってますので。ロケにも行っていますし。ウソ番組なのに、ウソのVTRを見るためにスタジオ部分があるので(笑)。それくらいやっぱり手の込んでる番組ですから、一回のオンエアじゃなくて、DVDにして見てもらいたいというか。作品的な感じでも見れますので。放送はいつでしたっけ? 1月17日…。1月17日ですからやっぱり、「いいな」っていう気持ちにさせたいですね。それはもうず~っと、昔から言ってたことで。一同:(笑)。秋山:本当に中身は何にも無くて…。「何だったんだ?」っていう、すがすがしいくらいの番組なので、それが売りですね。「これを見て何か情報を得よう」って方は見ちゃダメです。時間の無駄です! それはもう先に潔く言っておきます(笑)。

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YOKO FUCHIGAMIからの重大なお知らせ

「クリエイターズ・ファイル」のザテレビジョン移籍にトータル・ファッション・アドバイザーのYOKO FUCHIGAMIがコメントを発表

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#58 美食家 渡辺善吉

まだ見ぬ美食を求め
日々世界を飛び回る

“ナベゼン”の愛称で親しまれる彼は、最近では、ターべネーター渡辺として、お茶の間に登場することも多い。まだ見ぬ美食を求め、日々世界を飛び回り、年間のべ3200軒の店を訪れるという、一週間の密着取材を通して、その常人離れした食生活に迫った。


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#50 パリコレNo.1モデル ダルタニアン

フランスが誇るスタイルの神
パリコレNo.1モデル

ショーの舞台を颯爽と歩く、アルセーヌ・ダルタニアン。強烈な存在感。他とは比べものにならないオーラ。そして、何と言っても、全世界の一流モデルが憧れるスタイルだ。すらりと伸びた脚、細くて長い腕、シャープな首。引き締まったウエスト。人を惹きつける小顔。どこを取ってもナンバーワンモデルといえるはずだ。
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#42 パーソナルヒップトレーナー MICO

予約3年待ち
LA発 美尻のカリスマ

クリエイターの素顔を追いかけるドキュメンタリーシリーズに、ファッションモデルたちの駆け込み寺であり、“シリエイター”とも呼ばれるボディメイクのカリスマ・MICOが登場。 彼女の忙しくも美しい日々に密着する!
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#34 清純派女優 藤原采

透明すぎて目視できない。
17歳。

第28回日本クリスタルガールグランプリに輝き、「透明すぎて目視できない。17歳」と称される女優、藤原采。彼女が評価される理由は、やはり透明感だ。『浜辺の鳥』撮影中にも何度も彼女を見失ってしまった。透明すぎて、上天草の風や太陽、さらには海、山、すべてと同化してしまうのだ。
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#20 子役/児童劇団えんきんほう 所属 上杉みち

天才の名をほしいままにした
カリスマ子役俳優

今期のドラマ「ライオンのキャラメル」で主役を務め、「天才子役、現る」と話題を振りまいたカリスマ子役俳優・上杉みち。彼は基本的に見る側やカメラ、対象物との間に一定の距離をあけたときにすばらしい力を発揮する。そんなまだまだ小さな6歳の素顔はどんなものなのか。
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#6 トータル・ファッション・アドバイザー YOKO FUCHIGAMI

世界のトップデザイナーが語る
服と人間の関係性とは

世界に羽ばたくトップクリエイターに聞くインタビューシリーズに、すべてのファッション界の先端を泳ぎ続けるYoko Fuchigami (フチガミヨウコ・59歳)が登場。プライベート・スタジオで答えていただいた、カリスマ性にあふれる彼女の貴重な生の証言をここに。
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クリエイターたちのグッズも
多数販売中!

● 連載をまとめた単行本「クリエイターズ・ファイル」(ヨシモトブックス)はVol.1〜3が好評発売中
● (左)YOKO FUCHIGAMI田舎のヤンキースウェット 6,600円(税込み)
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